2008/11/28 01:01
アムスライフサイエンスの優待改悪理由はもっともではある
アムスライフサイエンスの株主優待内容変更。
変更理由が面白い。
また、株主優待を含めた実質配当利回りを高めることに努めて参りましたが(10 株以上20 株保有の株主様の実質配当利回り7.8%)、権利落ち日に想定以上の株価下落要因となっており、安定的株式保有に支障をきたしておりました。
これは仰るとおりですな。高優待利回り銘柄は権利落ちで暴落し、権利日に向かって上昇していくのは間違いないですから。それに加えて配当利回りが高い場合は、さらにその傾向が顕著になりますな。
これでは株主を増やして株価を安定的に伸ばしていきたいという希望は叶えられない。
一方、超ボロ株が高利回りの優待を提供している場合、優待はまさに株価の下支えになる。そういう会社が優待負担に耐えきれずに優待を改悪すると株価はまさに奈落の底。最後には上場廃止となるケースが結構ある。
例えばタスコシステムみたいにね。
アムスはボロ株でも何でもないので大丈夫ですよ。
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