2009/01/28 13:01
クレディセゾン社長、クレジットカード取扱高がマイナス成長の可能性
クレディセゾンの林野社長の言葉。
日本経済新聞
個人消費に占めるクレジットカード取扱高の割合は約一二%で、米国の半分程度。その推移は階段を落ちていくような感じだ。当社の取扱高は二〇〇七年度が前年度比一二%増、〇八年度上期は七%増だったが、昨年十二月は横ばい。今年は前年割れもありうる。
そうですか、嫌な話ですね。
個人消費がいまいちパッとしなくても、クレジットカードの取扱高は順調に伸びてきた。現金決済や振込決済からカード決済の流れがあるからですな。
話はそれるが、買物はできる限りカードでした方がいいに決まっている。ポイントがつく¥し、決済は1ヶ月ほど先なのだから。得は確かに小さいかも知れないが、損が全くない。カードを使わない人は経済合理性からは間違っているわけですよ。
まあしかし、人間そんな合理性だけで動くはずもない。単に好き嫌いの問題もある。おじいちゃんおばあちゃん世代なんて、カードで買物なんかして大丈夫か?っていうレベルですよ。カードで買物=危ない・過剰消費・借金まみれ、みたいな思いこみというか何というか。
カード決済って、翌月一括払いであってローンじゃないですよ。
しょちゅう話がそれる。話を戻す。
クレディセゾンですな。カード取扱高がマイナスになる可能性もあると。にわかに信じがたいが、そこまで個人消費は落ち込んでいるって事。これはよーく注意しておくべきでしょう。
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