2009/10/05 08:08
ワークマン、9月数字は悲惨で下方修正確実、株価はこなれている
ワークマンの9月月次数字。
全店が87.8%、既存店が85.7%。こりゃひどい。9月(第2四半期末)累計では全店92%、既存店89.4%。
景気の低迷と、シルバーウイークで就労日が減少したことで、消耗品などの革手袋等の販売が低調に推移したことと、降雨日が少なかったことで、合羽、長靴の販売が低迷致しました。その結果、チェーン全店の売上高は前年同月比87.8%(既存店売上高前年同月比85.7%)となりました。
どんな理由があるにしても、悲惨な数字と言えましょう。
会社計画では第2四半期累計の売上高が-1.7%。全然達成していないので、そのうち下方修正が出るのは確実。利益もがくっりと下がるはず。通期増収増益の計画も当然下方修正。
業績は悪いけど、株価は十分にこなれている。
ところで、若い女性の間の一部でガテン系(って呼ぶのだろうか?)ファッションが流行っているらしいですけど、どうなんでしょうか?でもこれは、ワークマンで売っている昔ながらの作業着ではない。それらをもっとカワイラシクして、よりキヤスクして、断然イケテルカンジにしたものですな。人気のブランドもあるらしい。まさかワークマンでそういうのを売り出したりしないよねえ。
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