アルペンに限らずスポーツ・アウトドア用品小売りは健闘している
アルペンの中間決算。
好調な決算です。
スポーツ・アウトドア用品の小売り各社の業績が良いのは今までも時々言ってきた通り。なぜかよく分からないが、世の中そういう流れがあるのでしょう。
それとも何か人気が上がり調子のスポーツがあって、それだけが健闘しているのだろうか?ゴルフ?決算短信の中でもゴルフについては特に言及があるしね。それに、ゴルフ5の店舗数は179店で全体360店舗の半分ですから。売上的には40%ぐらい。
この辺の部門別にどこが伸びているかはいずれ出る四半期報告書で分かる。
これは前期決算短信の中の記述。
スポーツ・レジャー用品業界においては、平成20年4月から義務づけられた特定健診制度(メタボリック健診)等の追い風もあり、健康志向は一層の高まりを見せており、健康増進を目的としたランニング、ウォーキング、トレッキング市場が拡大するとともに、中高年層を中心にゴルフ需要の拡大が見られました。また、選別消費志向が強まる中において、機能性(吸汗速乾等)を有する衣料の市場が順調に拡大しました。
昨年10月頃からの景気悪化の酷さを考えて、関連企業の中で見てきていたミネルヴァ・ホールディングス(ナチュラム)は外した。
だけど、アルペンの業績を見るにつけて、スポーツ・アウトドア用品はまだいけるのかも知れないと感じませんか?
1月の数字は悪くない。12月の数字も確かに落ち込んではいるものの、それほど酷い数字ではないですな。会社計画の通期数字を前提にすると、下半期は売上+0.8%の計画になる。1月は99.9%なので足りてはいない。
専門小売銘柄
アウトドア用品 アルペン スポーツ用品 ミネルヴァ・ホールディングス
関連する記事
