2008/12/20 13:01
日本電産と信越化学の言い分をよーく頭にたたき込んで
日本電産の下方修正。
当社子会社5 社の平成21 年3 月期の通期業績予想(連結・個別)の修正に関するお知らせ
売上が-20%の修正で、利益に至っては半減。10月末の中間決算と子会社株買い増しで日本電産の強さに驚いたわけだが、間違っていたわけですな。
秋口まで順調であった当社グループを取り巻く経営環境も11月中旬以降想定をはるかに上回る客先の直下型在庫調整と需要減に加え急激な円高の進行により急速に変化をしている
信越化学が減益修正で説明しているのと全く同じ内容ですよ。つまり日本電産も信越化学もこう言っている。
景気が悪くなっていたけどそう言いながら10月まではそれなりに需要もあった。それが11月に入ったら信じられないスピードで急降下した。円高も開いた口がふさがらない。企業の対応範囲を超えた経済状況なのです。
トヨタにしてもつい1ヶ月前に出した下方修正を遥かに下回る業績推移だし、ホンダにしても他の国債優良企業にしてもだいたい同じ言葉尻ですな。
どんどん悪くなってきていた景気は11月から信じられないぐらい加速度を増している。
そういう事ですな。
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