2009/04/14 11:11

ハイデイ日高、今期の計画は保守的に見える、足下3月数字は堅調

ハイデイ日高の決算発表。

平成21年2月期 決算短信(非連結)

前期は13%の増収で3%の経利増。売上げは200億円台に乗せた。今期計画は10%程度の増収増益。EPSは91円で、PERは10.5倍。

出店は38で期末店舗数は219。相変わらず店舗は東京、神奈川、埼玉、千葉だけ。今期は30の出店を計画。退店予定は2店舗。今期末には店舗数は249になる計画。前期末比で+14%。出店は一都三県の駅前に集中。今期もこのスタンスを維持。

駅前にこだわると、一都三県では名古屋圏と大阪圏がまだ出店余地として残っている。

年間通しての既存店売上げは101.7%。今期は100%で計画。

原価率は27.3%。今期も同じく27.3%で計画。

200904133.gif小麦価格は下がり、国内の小麦粉価格も下落する。大豆や菜種も下がって食用油価格は下げている。原油も安い。原価率改善の理由は沢山あっても、悪化の理由はそれほど多くないんじゃないですか?ハイデイ日高の計画は保守的と言えましょう。

バランスシートに大きな変化はない。キャッシュフローの範囲で出店を続けている。

3月月次数字は全店が114.7%、既存店が100.8%。計画以上で推移。

悪くないですね。

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