2009/07/03 11:11

ダヴィンチが250億円の借金に苦労するのは低株価だから

ダヴィンチ・ホールディングスの資金繰り。

借入金の一部期限前弁済並びに自己新株予約権の取得及び消却に関するお知らせ

この250億円は既に1Q発表の時に出てきた問題なのですけど、まだ片が付いていなかったのね。弁済期限は2010年3月なので、そんなには焦る必要はないって事ですか?

もともとは新株予約権が行使されることでBNPパリバからの250億円がちゃらになる計画だったわけでしょ。それがこれだけの低株価で実現しなくなった。だから耳揃えて返すか、弁済期限を延長するか、なんとかしないといけない。

今回は30億円を期限前弁済するってことで、25,000個の新株予約権のう3,000個を取得して消却。これによって、

現在当社は本借入についてBNPPIJ 社と最終弁済期限延長のための協議を行っております。今回の一部期限前弁済はこの協議の円滑化に寄与するものと考えております。

ということで、弁済期限延長協議が円滑に進むらしい。

ここのところ、不動産銘柄がビュンビュンと値を飛ばしていますけど、流動化銘柄の筆頭でもあるダヴィンチの伸びがイマイチ良くない。この250億円(残り220億円)について心配しているからでしょうかね?そうじゃないとは思うけど。。。。

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