フィンテックグローバル、それらしい事を言っても、お先は真っ暗
フィンテック グローバルの第2四半期決算。
下方修正もあって酷い数字ですな。下方修正は貸倒引当金や貸倒損失などで92億円。あと繰延税金資産の取り崩しで8億円。その他なんやらかんやらで、結局220億円の利益減額。売上が20億しかないのにね。
それでも資金繰りは大丈夫そうだとは言っている。
一方で、当社グループの金融機関借入については、連結しているSPC向けのノンリコースローンを除くと、第2四半期末で2,105百万円まで減少し、今後は約定弁済への対応を残すのみとなっており、金融機関との関係に問題は生じておりません。
嘘じゃないよね?
ヘタすると通期で債務超過になっても不思議はありませんな。
で、今さら何を?って思うのが売れ残りマンションの買取り販売事業じゃないですか?
短期的な収益獲得源として、マンションの完成在庫の仕入・販売事業を開始しております。
もともと何をやろうと息巻いていた会社かを思い出すと、ため息しか出ませんな。ブティック型の投資銀行なんてかっこよい言葉を使うけど、それらしい仕事は何一つしていないような気がする。もっとも、しようとしていたとは思うのだけれど、全く実を結ばなかったということですな。
玉井社長の決算説明動画もあるので見ておきましょう。何とも情けない内容ですけどね。
っていうか、言ってることが意味不明です。「それらしい単語を無くても良い多くの形容詞・副詞で修飾しながら接続詞を使って微妙につなぎ合わせた文章を口から発している。」←この通りの説明の仕方なんですよ、玉井社長。この文章ってそれらしく聞こえるけど、意味無いでしょ。そういうこと。
それでもこういう動画を載せる気概は立派です。
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