2009/02/05 11:11

グランディハウス、戸建て分譲で業績と株価が堅調な会社の一つ

グランディハウスの第3四半期決算。

平成21年3月期 第3四半期決算短信

順調。2000円の配当は確実ですな。そうなると配当利回りは9%。「高配当利回りの不動産銘柄は配当がカットされるまで業績が下がる」法則は今回ばかりは当てはまりませんよ。

財務の心配もないので持っていても良いと思う数少ない不動産屋ではないですか?ただ会社規模が小さすぎるという難点はある。

最近の不動産企業の業績動向をまとめると、不動産ファンドはダメ、マンデベはダメ、賃貸は横這い、管理は横這い、そして最後に戸建ては徐々に復活、って感じになるかと。戸建て企業では業績がそれなりに堅調なものが増えて、株価的にもそこそこなものが出てきた。

安心するのは早いけど、気にしておいて損はないでしょ。

不動産・マンデベ・流動化
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