2009/01/16 23:11

中央コーポレーション、ゼクスに負けず劣らず酷い決算、倒産注意

中央コーポレーションの中間決算。

平成21年5月期 第2四半期決算短信

ゼクスの関連会社ですけど、ゼクスに負けず劣らず酷い決算。

減損計上額は18億で、比率にすれば前期末棚卸資産の5%。この5%はたったのという言葉がピッタリだと思いませんか?もっと値引きしないと売れないんじゃないですか?

棚卸資産は前期末の366億から310億円へ減少。しかしながら営業キャッシュフローは相変わらずの赤字。

当然通期計画は引き下げられたわけで、黒字予想は大赤字に転落。

業績予想および配当予想の修正、並びに役員報酬の減額等に関するお知らせ

配当は8円から0円へ。8円だと配当利回り25%であり得ないので、誰も信じていたはずも無し。相変わらず高配当な不動産企業の業績は、利回りが正常な数字になるまで悪化しますな。

株価はすでに32円。十分倒産を織り込んだ価格と言えましょう。危なくなったらゼクスが助けてくれるなんて、絶対ないですな。

不動産・マンデベ・流動化
ゼクス マンション 不動産 中央コーポレーション 流動化



関連する記事



コメントする






画像の中に見える文字を入力してください。

patch