2009/01/15 07:07
アトリウム、急激な業績悪化にも関わらず棚卸資産と借金は増加
アトリウムの第3四半期決算。
大幅な減収減益には驚きはありませんな。
どこの不動産屋も棚卸資産の圧縮と借入金の返済に忙しいわけだけど、アトリウムにはそういう気があまりないのでしょうか。中間期から棚卸資産、借入金共に増加。今時めずらしいですな。
それでいてそれなりに業績が良ければいい。そんなわけもない。
従来の計画から売上と営業利益は半減、経常利益と純利益に至っては80%以上の減額。そんな状態なのに資産をどんどん膨らませていいんですか?クレディセゾンの後ろ盾があるからいいんですか?
30円計画だった配当は0円に減配。10%を越えていた利回りは当然バカげていたということで、相変わらず「高配当不動産銘柄減配はいずれ減配して利回は激下げの株価に見合ったものになるの法則」は通用してますよ。
不動産・マンデベ・流動化
アトリウム クレディセゾン ファンド 不動産 流動化
関連する記事
