フィンテック、監査法人を清和に変更、玉井社長大丈夫?
フィンテックはでっかく損失を計上したわけだけど、その結果の決算がこれ。
前期は終わったことなので忘れるとしても、今期はこれから。結局今期の予想としても売上は66%のマイナス成長を計画し、利益はなんとか出るらしい。
前期100億近い貸倒引当や損失はフィンテックとしては納得できないみたいですな。多分、監査法人とは意見が食い違って、あれやこれやともめたんじゃないですか。その結果が監査法人の変更。
あらた監査法人を辞めて、新任は清和監査法人。清和を使っている企業の一覧をご覧下さい。フィンテックとしては自分の主張を認めてくれる監査法人が欲しかったわけですなあ。
なんかねえ、玉井社長の言うことは力強かったし、誠実さもあったし、ブログなんかでも頑張っていたし、残念ですね。悪魔に心を売るというか、そういう書き方すると名誉毀損になっちゃうのかな。
不動産・マンデベ・流動化
フィンテックグローバル 不動産 流動化 清和 監査法人
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匿名希望さん
そうなんですか?個人的には実際の現場を全く知らないので、そう言われればそうなのかもしれないと思います。
でも一番大切なのは、株式投資の時に、清和監査法人が監査をしている企業の一覧を眺めて、
果たして投資に値するかどうかという事かと思います。
一覧を眺める限り、清和は外したいと感じませんか?
監査法人が大手か中小かというのは
一つの判断材料でしょうけれど
大手なら厳しくて中小なら緩いというのは
全くの幻想でしょうな。
匿名さん
その通りだと思います。
繰り返しになりますが、大切なのは、ある監査法人が監査をしている企業が株式投資的に儲かるのか、儲からないのか、です。例えば、自分の投資スタイルでは、ウィングパートナーズが監査している企業に投資しても儲かる可能性よりも大損する可能性がずっと高いわけです。
ボロ株だろうと何だろうと、短期の高ボラ・値幅を積極的に取っていく投資スタイルの人には、ウィングパートナーズが監査している企業は儲かる企業で良いでしょ。
だから、監査法人の善し悪しはどうでもいいと思います。

大手監査法人より、清和監査法人の方が誠実に監査やってると思います。。