2008/11/18 11:11

ケネディクス、第3四半期の数字は悪くても強気な言葉

ケネディクスの第3四半期決算。

平成20年12月期 第3四半期財務・業績の概況

言葉尻は強気ですな。

上半期には、ケネディクス不動産投資法人へのオフィスビル売却により同投資法人の成長を支援した他、住宅投資特化型の私募ファンド(年金10号ファンド)の組成に成功いたしました。下半期にはいりましても、8月にドイツ投資家の資金により、資産規模約280億円からなる郊外型商業施設を中心に商業施設に特化した私募ファンドの組成を実現し、さらに9月にはシンガポールの上場ヘルスケアリートへ有料老人ホームポートフォリオの一部78億円を売却する等、不動産投資市場が低迷する中で着実にファンド組成等を進めてまいりました。当社グループが受託するアセットマネジメント受託残高も、このような活動を通じて順調に増加し、平成20年9月末現在約8,440億円となっております。

今期の業績予想については不動産マーケットの状況を考えて、12月に改めて見直しを公表するということで、この辺りは多少慎重さが見て取れます。

不動産・マンデベ・流動化
ケネディクス ファンド 不動産 流動化



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