2008/11/11 13:01

プレサンスコーポレーション、中間好調、通期本当なら安い

プレサンスコーポレーションの中間決算発表。

平成21年3月期 第2四半期決算短信

最近の不動産屋の決算ではなかなか見ることのできない数字が並んでますなあ。前期比で大幅な増収増益、通期でも増収増益を確保する計画。これは前期が大きく減収減益だったから今期はちょっと回復して増収増益になるってこじゃなくて、ずっと増収増益を続けてきて、今期も増収増益。立派ですねえ。

現在の不動産市況において、当社グループの健全な財政状態を活かし、他社が開発した物件のうち、顧客のニーズに合致した立地、価格及び仕様を備えた物件を買取り、販売する事業(買取再販事業)を展開しております。

まさにそう言うことができる財務体質と言えましょう。自己資本比率は55%、営業キャッシュフローはプラスでさらに借金を減らしている。

200811095.jpg なぜプレサンスだけが好調を維持できるのか。ワンルームとシニア向け、投資用がメインだから?そんなところは他にもあるでしょ。社長の不動産マーケット感が良くて、目利きが効いているんですかねえ、ゴールドクレストみたいに。

借入先の銀行は、最大が三井住友銀行で、りそな、東京三菱UFJ、みずほと続く。全然怪しさがない。監査法人とか主幹事とか、そういう部分でもクサイ香りは全くしてこない。

これで配当利回りが5%以上、優待利回りも5%以上、合計利回りが10%以上。潰れることはないから気長にもっておくこともできますな。バリュエーションも極めて安い。業績予想が本当ならね。

不動産・マンデベ・流動化
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