2008/11/06 22:10
ラサールジャパン投資法人でアーバンが顔を出す
ラサールジャパン投資法人の面白いプレスリリース。
過去に資産運用会社の判断で本来本投資法人が負担するべきではない費用を負担させたことは善管注意義務違反であると認め、かかる費用の損失補てんを行うことを決定したという連絡があった
ラ・ポルト青山を取得するときにすったもんだあって、本来ラサールジャパン投資法人が負担すべきじゃない費用を払ったから、その分を返してくれる、ってことですねえ。返してくれるのは資産運用会社のラサールインベストメントアドバイザーズ。金額は1100万と小さいけど、返してくれるものは喜んでもらいましょう。
何が面白いって、ラ・ポルト青山。
これはアーバンが開発した物件。「自信を持って」開発した、と言った方が正しいでしょうかな。テナント入居まで確かアーバンがやっていて、それから流動化したんじゃなかったかな?
今、こんな時期に、こんな所で、こういう形で、アーバンが思い出されるのは何とも面白いじゃないですか。
不動産・マンデベ・流動化
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