2008/10/28 23:11

タカラレーベンとアーネストワン中間決算

タカラレーベンとアーネストワン。

タカラレーベンの中間決算。

平成21年3月期 第2四半期決算短信

減収減益ではあるものの、黒字を確保してはいる。減損がほとんどないので、これからドカンと来るのか、減損しないのか、それとも本当に減損すべき不動産を持っていないのか。タカラレーベンだけが飛び抜けて不動産の目利きに優れているわけでも無いのだろうから、減損はあるべきでしょうな。

アーネストワンの下方修正

業績予想の修正に関するお知らせ

巨大な減額で赤字転落。売上の修正は小さいけど利益の修正幅は大きい。その理由は2つ。

売れないので販売価格を下げたこと。分譲戸建てにしてもマンションにしても、値引きの広告ばかりが目に付くこの頃、販売価格を下げているのは何もアーネストワンだけではないですねえ。販売価格を下げても計画していた売上戸数には届かず。苦しいですな。

完成在庫に引当金を積んだことも減額の理由。完成在庫はいずれ大きく値引きして売るしかないのだろうから、まあ引き当ては当然といえましょう。完成していない在庫は減損とかしていないのか?

大赤字で無配転落。

平成21 年3月期 配当予想の修正に関するお知らせ

なんとなくアーネストワンは堅調に推移してくれそうなイメージがあったが、やはりイメージでしかない。どこの不動産屋も同じですな。あと、ゴールドクレストは堅調にやってくれそうなNo1だけど、さてどうでしょうねえ。

不動産・マンデベ・流動化
アーネストワン タカラレーベン マンション 不動産



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