2008/10/17 23:11

ファンドクリエーションの第3四半期決算

ファンドクリエーションの第3四半期決算。

平成20 年11 月期 第3四半期財務・業績の概況

資産の圧縮は全く進んでいない。ファンドクリエーションの場合、インベストバンク事業の不動産投資部門が流動化に該当するけど、ここまでで売上は12億しかない。前期は130億売り上げたので、残りの3ヶ月で110億以上売ってようやく前期並。この不動産マーケットで無理でしょうな。

アセットマネジメント事業はまあ良いでしょう。

棚卸資産は前期末比で+67%。そうなると営業キャッシュフローは当然大赤字。長期借入金が激減して、その分短期借入金が激増。リファイナンスは大丈夫なのだろうか?自己資本比率は13%とどんどん低下。厳しいですな。

不動産・マンデベ・流動化
ファンドクリエーション 不動産



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