2008/09/18 21:09

2008年7月1日の基準地価

18日に発表された基準地価。

商業地は2年ぶりの下落、住宅地は下げ幅拡大。

商業地は昨年ようやくプラスになったと思ったらすぐに失速。これは不動産関連銘柄を見ている人であれば今さら驚くことでもなんでもない。流動化の会社が安値で叩き売って資金の工面をつけているのだから、地価は下がって当たり前。

住宅地はバブル崩壊後プラスになることなくどこまでもマイナス。多分、世界広といえども、17年間も住宅地価格が下げ続ける歴史を持つのは日本だけだろうねえ。そういう状況でも人は生きていくのだし、経済は成り立っていくのだし、不動産は売買されていく。不思議じゃない?

地域別に見ると、相変わらず都心部は上昇気味。下記の画像はasahi.comからお借りしました。

TKY200809180250.jpg

不動産マーケット
不動産 地価



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