2009/07/16 17:05

違った意見は間違った意見ではない、他力本願で上手に説明

うぅーん、言いたいことをとても上手に書いてくれている。

打ち上げ花火への水かけ論

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自分自身も小田嶋さんと全く同じタイプなので、書かれている事、言いたい事がよく分かる。でも、自分ではとてもじゃないけどこんなに上手く文章で表現できない。文章じゃなくて言葉でも同じだけれど。だから、このコラムを読んでスッキリした気分になれた。

でも思うんです。多分、小田嶋さんや私と同じタイプでない人がこれを読んでも、???な部分が多くて理解できないのではないかと。それは小田嶋さんが書いている。

ひとつのあり得べき異論として、尊重することをしない。

違った意見は間違っている、そういう風に考える人が多いわけです。違った意見は違っている、そういう風に考えられないということ。

世の中ほぼ全てのことに絶対は無い。「ムカつく奴は殴って殺していい」、そんな考えに対しては、「その意見は間違っている」、と誰もが言える。「あ、そう、私はそうは思わないけど、あなたの意見は私と違っているのね。」と済ますわけには行かない。

こういう違った意見が間違っているケースは非常に少ない。99%の事は意見の違いでしかない。

だから、「ああ、違う意見なのね。」でいいじゃないか。

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