2009/01/09 01:01
オートランを無効解除してCD/DVDやUSBからのウィルスを防ぐ
最近のPCウィルスの流行りは、CD/DVD-ROMやUSBのオートラン機能を使ったものらしい。CDを入れたりUSBを挿したりすると勝手に再生が始まったり、画面に何か出てきたりするやつですな。
あれは自動的にそうなるようにWindowsで設定されているわけで、そうなるってことは何かの処理が勝手に始まっていることに他ならない。
その勝手に始まる処理にウィルスが隠されている。
そういえば、しばらく前の話しだけれど、買ったばかりの新品USBスティックメモリにウィルスが隠れていて、そのUSBメモリを買った人がのきなみ感染したというのがありましたな。酷いですね。
そのUSBメモリを作っている工場のコンピュータだかに誰か(従業員?)がウィルスを忍ばせて、製造される商品全部を感染させるというのだからたいしたものです。
で、対策としては、当然ながらオートランを止めれば良い。というか、ウィルス云々前に、オートランは非常にうっとうしくないですか?
オートラン機能をOFFにする方法だが、忘れないように書いておきたい。
・WinodwsXP Professionalの場合
gpedit.mscを実行して、管理用テンプレートからシステムを選択し、自動再生機能をオフにするのプロパティを設定する。これでCD/DVD、USBともにオートラン機能はOFFになる。
・Windows Visataの場合
コンパネから自動再生を選択して設定。(PCによってはコンパネからハードウェアとサウンドを経て自動再生へ到達できるみたい。)
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