2008/12/18 13:01
四季報CD-ROMが新しくなって使いづらくなって
四季報が発売されました。いつも四季報CD-ROMを買っていますが、今回よりバージョンが5にアップ。ユーザーインターフェースが現代っぽくなりましたな。
そんな事は重要じゃなくて、いろいろと不都合な変更がありますねえ。まじで、使いづらくなってしょうがないですよ。
画像の通り、子ウィンドウの中の文字が、一番下で切れてしまう。トヨタの情報画面では各セクションの最下行が半分しか読めない。なんてことですか、これは。
まあ、これは使っているWindowsが英語バージョンなのでダメなんでしょうな。基本、東洋経済新報社としては、必要システムとしてWindows日本語を挙げているわけで、それを使わない自分に非があるって事ですね。それにしたってねえ。
しかし、業績推移の画面は最悪じゃないですか?これは英語バージョン、日本語バージョンに限らず同じで、余白が多すぎちゃって横スクロールしないとダメなんですよ。こういう情報って言うのはできる限り一目で全部が見渡せることが大切ですな。効率が全然違う。
あと使いづらいのは、キー操作で使えるようになっていないこと。マウスでの操作が基本になっていて、いちいちマウスでクリックしないとダメ。面倒ですよ、これは。左上にある銘柄入力ボックスにカーソルを移すのに、マウスでクリックするしかないなんて、どうなってるんですか。
思うに、この四季報CD-ROMを開発している人は、実際に使いながら投資している人じゃないですね。あくまでシステム開発の人。データを使えるようにシステムにするだけの人。投資情報としてヘビーに使っている人が開発すればもっと良くなるんじゃないですか?
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