2008/11/08 20:08

厳罰に処さなければ株式市場はいつまででも賭博場

アパマンショップホールディングスが訴えられている件。

株主代表訴訟に関するお知らせ

どういういきさつか知らないけれど、こういう形で進めていくのは良いですね。泣き寝入り文化の日本では、悪ことしても対して咎められることもなく、馬鹿らしくなることが多いから。

インサイダー取引だってそうだし、粉飾決算だってそう。やりたい放題。

最近の例では粉飾決算であっというまに上場廃止になった新興市場期待の星、プロデュース。社長は一体どうなったの?一切姿を見せませんが。一夜にして何百億円という損害を多くの人に与えても、多分それほどお咎めはないんだろうねえ。会社が倒産して終わりですか。やりきれない。

そういう意味で、株主が経営者を訴えたり、会社を訴えたり、当然のことですな。どんどんそういうアクションが起こって、不当な者は厳しく罰せられ、まっとうな会社のみ上場しているようになることを期待します。

いい加減にしてよ
プロデュース 粉飾 訴訟 阿パンショップホールディングス



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