カテゴリー: いい加減にしてよ
日本国がの株式投資資金は50兆、石油でも買った方がいい
~ 国が株式マーケットを買い支えるなんて無理、石油などの資源を備蓄したほうがいいのでは? ~
50兆円で国が株(ETF)を買うという話、なくなりそうですな。そりゃあそうですよ、国がそんなアホな博打してどうするんですか?バカげた法案が成立しなさそうで良かったですな。
まあ、もともと口先介入というか抜かない伝家の宝刀というか、本気じゃなかったということもありましょう。そうは言ってもねえ。。。
50兆円も投資っぽい事に使えるのであれば、中国みたいに石油などの資源をどんどん備蓄するとかどうですか?
2009/06/04, 日本経済新聞 朝刊
「50兆円」株買い支え法案、成立見送りへ―副作用懸念、自民の腰引ける(底流)
公的資金50兆円枠を設けて株急落時に買い支える「資本市場機能保全法案」の今国会での成立が見送られる公算が大きくなった。予算関連法案でありながら切り離されていた3法案のうち、日本政策投資銀行法の改正法案など2法は3日に衆院委員会を通過したが、株買い上げ法は放置されたままだ。民主党が反対しているためだが、提案している自民党の腰が引けている事情も見逃せない。
4月末に議員立法で提出された法案は政府出資の資本市場危機対応機構を設立する内容。50兆円の政府保証の資金枠を使い、上場投資信託(ETF)を購入する形で株買い支えを可能にする。
これほど公然と株式市場に政府が介入する手法は欧米にも例がない。実際に株購入をした場合は、長期間にわたって塩漬けにせざるを得ない可能性が高い。購入資金の金利負担も小さくなく、市場機能を阻害するとの見方も根強い。要するに副作用の多い劇薬だ。 手法を編み出した自民党の関係者も実は「禍根を残すのではないか」との思いが否めないでいる。野党は「審議入りにあたる法案の趣旨説明にも反対したら、自民党があっさり降りた。本気じゃない」と見透かしている。
背景にあるのは、株価の回復だ。アイデア浮上時の3月には7000円台とバブル後最安値を更新し、「買い支え案が取りざたされるだけで株が上げた」(自民党議員)ほど上げ材料が乏しかったが、いまは1万円台をうかがう水準まで戻った。危機感は薄れ、法案がかかっている衆院財務金融委員会の自民党メンバーは「審議を強行するかは、足元の経済状況次第」と成立にはこだわらないと漏らしている。
だが、株式相場の代表的な指標であるPER(株価収益率)は40倍を超え、現在の株価には割高感もつきまとう。何かをきっかけに株価が大きく下げるリスクは残る。 副作用が懸念される「ちょっと筋悪」(民主党)にも見える策だが、もともと危機対応策として何でもありの空気のなかで浮上した。会期延長で審議の時間はできた。どこまで緊急事態対応は許されるのか、「その線引きを審議してみてもよいのでは」(民間経営者)との声も聞かれる。(土)
ユビテックの株式分割、ストップ高は古き良き時代の再現か?
~ 業績が良くて株価が上がる自信があるときに企業は株式分割をするもの、そうなるのか? ~
ユビテックが株式分割をすると。
株式分割は業績が良くて株価が上がる時にするもの。さらに大切なのは、これからも業績好調が十二分に見通せて株価は上がることに企業が自信を持っている時にするもの。
ユビテックはそういう状況なんですか?
とてもそうは思えませんな。それとも業績に影響する何かがあるのでしょうか?
ユビテックはインターネット総研の子会社。インターネット総研はオリックスの子会社。インターネット総研(IRI)は2007年6月にマザーズから上場廃止になった。覚えている人も多いでしょう。
IXIという業績が非常に良い会社があって、それがインターネット総研の子会社だった。しかしIXIの業績好調は全て嘘っぱちで循環取引(だか何だか)の粉飾決算だったわけ。重大な虚偽で、IXIは上場廃止になった。
とばっちりを受けたIRIも上場廃止、っていうような形にはなっているものの、同罪でしょうな。
話がそれたが、株式分割。
株価は5万円ちょっとなわけで、とうてい株式分割が必要なわけはない。
分割発表で株価はストップ高している。いつか見たような光景ですな。その昔、分割で株価は何倍にもなった。ライブドア以前の古き良き時代・・・。
ま、急騰して急落しておしまいですな。
悪さをしたら厳罰を、そうでなければ日本の投資環境は充実しない
~ 儲けの金額と過怠金の額が同じなら、いちかばちかで悪さをした方が全然お得です。 ~
これはいいですな。最低でもこれぐらいはしてもらわないとどうにもならない。
しかし、それでも金額はたったの10億円ちょっと。しかもそれは儲けた額と同じぐらいの金額らしい。
ってことは、ヤバイことして儲けても、損するのは儲けの金額だけ、うまく行けば儲かるだけ。これじゃあヤバイ事はやらないでおこうなんて誰が思うかね?
とにもかくにも、罰が甘すぎるので悪いことはしないでおこうというインセンティブが働きませんな。
ま、今回が第一歩と言うことで頑張って欲しい。
2009/02/03, 日本経済新聞 朝刊
パリバ不正利益没収へ、アーバンコーポ問題で日証協、過怠金10億円超も。
日本証券業協会は二日、BNPパリバ証券に対して、経営破綻したアーバンコーポレイションとの不適正な取引で得た利益を没収する過怠金処分を科す方向で検討に入った。資本市場や証券業界の信頼を損なう行為の責任は重大だと判断しているため。過怠金の規模は十億円を超え、過去最大となる公算が大きい。(解説4面に)
BNPパリバは昨年六月、アーバンと三百億円の資金調達を巡る契約を結んだ際に、実際の調達額が投資家に分からないように一部の内容を非開示とすることを働きかけていた。日証協の行動規範委員会は二日、こうした不適正な行為に対して厳格な処分をすべきだとする報告書を発表。日証協は報告書を踏まえ、九日にも過怠金処分の大枠を固める。
東京証券取引所とともに業界の自主規制機能を担う日証協は、法令に違反した会員証券会社などに対し過怠金を科す制度を持つ。従来は過怠金の最高額を五億円としてきたが、違反行為が後を絶たないことから、昨年に不公正な取引で得た利益を全額没収できるよう制度を改正。過怠金の上限を実質的に撤廃した。
BNPパリバの件は不正利得に見合った額の過怠金を科す初の事例となる。BNPパリバが設置した外部検討委員会は、アーバンとの取引で得た収益額を約十一億八千万円と認定しており、日証協はこの認定額を基に過怠金を決定する。
四季報に限らず、新聞、テレビ、ブログ、メディアの情報は嘘だらけ
~ 情報の真偽をいつも気にして、最後は自分で調べるという、投資の基本の基本を忘れずに。 ~
モリテックスが四季報に苦情。
「会社四季報 2009年 第1集 新春号」記載内容についてのお知らせ
四季報が発売されるごとに内容訂正がいろいろと出される。実際には発表される訂正内容以上に四季報には間違いが多いですよ。単なる勘違いなのか、執筆者の無知なのか理解不足なのか、なんだか理由はよく分からないが、読んでいておかしいことは結構ありますな。
例えば、個別銘柄ウォッチで見ている銘柄ではダイドードリンコ。四季報の説明はこうなっている。
10年1月期はタスポ導入による数量減少が一巡
何を仰っているんですかねえ?ダイドードリンコは缶コーヒーの会社なんですが、タスポの導入が数量減につながるんですか?販売の90%が自動販売機でされるのがダイドードリンコの特徴なわけだが、その自動販売機という単語につられてタスポが出てきたとしか思えませんな。
コメントで教えてもらいましたが、タスポの導入がダイドードリンコの缶コーヒーの売上に影響しているのは四季報の説明の通りですね。
たばことコーヒーは飲むのも買うのもワンセット、みたいなところがあって、たばこを自販機で買うつい手に横にある自販機でコーヒーを買うという喫煙者の消費行動があると。タスポ導入でたばこを自販機で買わなくなれば、当然缶コーヒーの購入頻度も下がりますな。
タスポを持たない喫煙者はコンビニへ行くわけですけど、コンビニではダイドードリンコは買われない。ダイドードリンコの売上の9割が自動販売機というのが災いしていると言えましょう。
なんだかんだ言いながらいずれタスポの所有率は上がると思うんです。いちいちコンビニへ行ってばかりもいられませんからね。
ま、四季報ばかりをやり玉に挙げても仕方ない。どの雑誌でも新聞でも、ブログでもテレビでも、間違いはいつもたっぷりあるわけですよ。このブログの内容だって間違いだらけ。
つまりですよ、大切なのは鵜呑みにしないってこと。自分で調べるってこと。今さら何をって思うかもしれないが、こうして時々思い出すのはいいことでしょう?
四季報CD-ROMが新しくなって使いづらくなって
~ 余白は少なく、情報はまとめて一画面に、投資家が使って開発、ってのを望みます。 ~
四季報が発売されました。いつも四季報CD-ROMを買っていますが、今回よりバージョンが5にアップ。ユーザーインターフェースが現代っぽくなりましたな。
そんな事は重要じゃなくて、いろいろと不都合な変更がありますねえ。まじで、使いづらくなってしょうがないですよ。
画像の通り、子ウィンドウの中の文字が、一番下で切れてしまう。トヨタの情報画面では各セクションの最下行が半分しか読めない。なんてことですか、これは。
まあ、これは使っているWindowsが英語バージョンなのでダメなんでしょうな。基本、東洋経済新報社としては、必要システムとしてWindows日本語を挙げているわけで、それを使わない自分に非があるって事ですね。それにしたってねえ。
しかし、業績推移の画面は最悪じゃないですか?これは英語バージョン、日本語バージョンに限らず同じで、余白が多すぎちゃって横スクロールしないとダメなんですよ。こういう情報って言うのはできる限り一目で全部が見渡せることが大切ですな。効率が全然違う。
あと使いづらいのは、キー操作で使えるようになっていないこと。マウスでの操作が基本になっていて、いちいちマウスでクリックしないとダメ。面倒ですよ、これは。左上にある銘柄入力ボックスにカーソルを移すのに、マウスでクリックするしかないなんて、どうなってるんですか。
思うに、この四季報CD-ROMを開発している人は、実際に使いながら投資している人じゃないですね。あくまでシステム開発の人。データを使えるようにシステムにするだけの人。投資情報としてヘビーに使っている人が開発すればもっと良くなるんじゃないですか?
株で儲けるために放火するって、どうなってるの
~ ドンキ株を空売りして、店舗に放火して、建玉カバーで一儲け、そんなアホな。 ~
こんなことを考える人もいるんですな。そんなんで本当に儲かると思っているんだろうかね。思ってなくても、もうどうにもせっぱ詰まっていたに違いない。損が膨らんで、どうししても取り戻したかったのかもね。
結局いくら儲かったか知らないが、24~25円の下落ではたいした金額にはなりませんな。ストップ安ぐらいにはならないと。
「相場変動暴行容疑」という罪らしいが、放火で大火事の大惨事になって、最悪の場合死者が出ることだってある。殺人未遂ぐらいしてほしいですな。
清く正しく美しく、相場を張っていきましょ。
東京新聞 2008年11月11日 夕刊
ドンキ放火前に容疑者株空売り 相場変動暴行容疑視野に
東証一部上場の大手量販店「ドン・キホーテ」の店舗への放火未遂容疑で逮捕された横浜市磯子区東町、会社員関根英雄容疑者(36)が、神奈川県警の調べに対し「放火でドン・キの株価を下げ、利益を得ようと思った」などと供述していることが分かった。
県警は、関根容疑者が事件前後にドン・キ株を売買していたことから、株価下落を狙い事件を起こしたとみて、金融商品取引法違反(相場変動目的の暴行)容疑での立件を視野に捜査している。証券取引等監視委員会によると、同法の暴行容疑の適用は前例がないという。
調べでは、関根容疑者は放火未遂事件前に、証券会社を通じてドン・キ株を借りて売却、事件後に値下がりした株を買い戻す「空売り」と呼ばれる手法で差額分の利益を得ていたとみられる。
ドン・キ株は当時、千八百-二千二百円台で推移していたが、関根容疑者が関与したとみられる横浜市内の二店舗への放火未遂事件翌日、株価はそれぞれ二十四-二十五円下落。事件が影響したかは分からないという。
県警は、地元新聞社にドン・キへの犯行予告文を送ったとして十月十九日、関根容疑者を威力業務妨害容疑で逮捕した。同二十九日には、横浜市緑区の店舗に七月二日、火を付けようとしたとして放火未遂容疑で再逮捕した。五月二十六日に起きた同市中区の店舗への放火未遂事件への関与も認める供述をしているという
楽天証券のシステム障害、そういうリスクも考えておかないと
~ 障害のないシステムはない、そういう前提でリスク管理する必要があるかと。 ~
11日は楽天証券のシステム障害で午前中は一切ログインできず、午後も1時ぐらいになってようやく使えるようになった。慌てた人も多いはずですな。
個人的には楽天証券の口座は持ってはいるものの、ほとんど売買には使っていない。数銘柄と現金ちょっとが残っているのみ。でもマーケットスピードでリサーチや情報収集しているので、その点ちょっと困りましたが。
この前はジョインベスト証券でもシステム障害があったばかり。
あってはならないけど、100%正常稼働するシステムはない。そういう事もよーく考えて投資するのがリスク管理といえましょう。実際は難しいけどね。
日本経済新聞
楽天証券でシステム障害、午後に復旧
インターネット証券大手の楽天証券は11日、同社のシステムで障害が発生し、午前から顧客の注文を証券取引所に発注できなくなったことを明らかにした。顧客が同社のシステムに接続できない状態が続いている。株式や先物取引、債券など同社の扱う金融商品で売り買いの注文ができない。夜間のメンテナンス作業で不具合が生じた。午後1時前に復旧したが、原因は調査中。
電話注文による売り買いも一時停止している。楽天証券はシステム障害の多発を受け、2005年11月と07年6月に金融庁から業務改善命令を受けている。(14:03)
厳罰に処さなければ株式市場はいつまででも賭博場
~ 株主や社会に多大な被害を与えても特に咎められないなんてねえ。 ~
アパマンショップホールディングスが訴えられている件。
どういういきさつか知らないけれど、こういう形で進めていくのは良いですね。泣き寝入り文化の日本では、悪ことしても対して咎められることもなく、馬鹿らしくなることが多いから。
インサイダー取引だってそうだし、粉飾決算だってそう。やりたい放題。
最近の例では粉飾決算であっというまに上場廃止になった新興市場期待の星、プロデュース。社長は一体どうなったの?一切姿を見せませんが。一夜にして何百億円という損害を多くの人に与えても、多分それほどお咎めはないんだろうねえ。会社が倒産して終わりですか。やりきれない。
そういう意味で、株主が経営者を訴えたり、会社を訴えたり、当然のことですな。どんどんそういうアクションが起こって、不当な者は厳しく罰せられ、まっとうな会社のみ上場しているようになることを期待します。
市場が自分自身を否定したらおしまい
~ これぐらいのいい加減さがいいのかもね。 ~
いいかげんにしてくれませんかねえ。
株価は場で付いている値が時価って決まっている。投げ売り価格は時価としない、というルールを作ることになったが、大人数か参加している株式マーケットは、マーケットで付いている値が時価なんですよ。
東証で付いている値段を東証自身が否定したら、東証っていったい何なんだ?株式市場の冒涜ですな。東証だけじゃなくて、日本の株式市場全部。ま、時価総額基準による上場廃止をしないというだけだからまだ許せるけどね。
どうせなら、投げ売り価格で正常な時価とは言えないから、明日から全銘柄の株価を2倍に修正します、ってしてくださいよ。全銘柄ストップ安確実。。。
2008/10/31, 日本経済新聞 朝刊
東証・大証・ジャスダック、上場廃止の規則凍結、「時価総額」年内いっぱい。
東京証券取引所は三十日、時価総額が一定額を下回った企業に適用する上場廃止ルールを十二月末まで凍結すると発表した。株価急落で時価総額基準に抵触する上場企業が十月中だけで二十数社出そうなため。
東証は「市況全般が急激に悪化した場合」に取引所の判断で時価総額基準を凍結できる規定を初めて活用。十二月末までに時価総額が十億円未満になっても猶予期間入りしない。猶予期間に入っている企業は、期間が三カ月間延長される。
東証は二〇〇二年以降、月末または月中平均の時価総額が一定額未満に落ち込んだうえ、九カ月の猶予期間内に回復しない企業を上場廃止とする措置を導入した。基準額は第一部と第二部が十億円、マザーズが五億円。
大阪証券取引所やジャスダック証券取引所も同日、時価総額に関する上場廃止基準を十二月末まで凍結すると発表した。
ジョインベスト、約定通知が丸一日遅れる
~ 約定が丸一に送れたのではどうしようもない、というかあり得ない話しです。 ~
野村証券のインターネット証券部門、ジョインベストがちょんぽ。14日の大量注文で、顧客への約定通知が丸一日遅れたと。丸一日。。。そりゃないよねえ。
「事務作業に時間がかかったため」とあるけど、事務作業って何よ?システムが自動でやってるんだから事務作業は無いんじゃないの。普通、事務作業といえば人手を使ってマニュアルでやることのような気がするが、システムがする作業も事務作業なんですかね?
日経新聞より
ジョインベスト証券、通知遅れの約定取り消しも
野村ホールディングス傘下のインターネット証券であるジョインベスト証券(東京・港)は25日、顧客に取引が成立したことを通知する作業が遅れていた問題で、約定した取引の取り消しを含む顧客対応策をまとめた。トラブルは株価が急騰した14日に発生。通知が遅れた結果、取引機会を失った投資家から不満の声が出ていた。
対象となる取引は225銘柄で、件数は1000件超とみられる。取引金額の合計は明らかにしていない。ジョインベストは「顧客ひとりひとりの要望を聞いたうえで、誠実に対応する」としている。希望者には約定した取引そのものを取り消し、顧客が売買した代金の返還に応じる。
14日は大量の注文が入り、事務作業に時間がかかったため、顧客への通知が丸1日以上遅れた。ジョインベストは25日になって「不手際を起こし、多大な迷惑をかけた」と公式に謝罪した。
サイゼリヤでウソを付いて返金してもらう人々
~ サイゼリヤを3件回ってピザを食べたとウソを言い返金してもらう高校生。 ~
サイゼリヤのピザにメラミンが入っていて、サイゼリヤは返金に応じることにした件について。前回のエントリーも参照。
サイゼリヤが言うとおり、まさに「お客様の良心を信じるしかない」状況ですな。まあ、高校生なので軽い気持ちだったのかもね。とは言っても高校にもなれば常識も持ってるはずですわな。
朝日新聞 2008年10月25日19時55分
「ピザ食べた」とウソ、返金だまし取る 千葉の高3男子
イタリアンレストランチェーン「サイゼリヤ」(本社・埼玉県吉川市)で販売されていたピザから有害物質メラミンが検出された問題で、千葉県立高校3年の男子生徒が「ピザを食べたので代金を返金してほしい」とうそをつき、同県八千代市内の3店から計約3600円をだましとっていたことがわかった。生徒は八千代署に相談し、23日に謝罪して返金したという。
同署やサイゼリヤ本社によると、生徒は21日、各店を訪れて代金をだまし取った。生徒がその内容をインターネットの掲示板に書き込んだため生徒の高校に問い合わせが相次ぎ、問題が発覚したという。サイゼリヤは「わざわざ謝罪に来てくれたので」として警察には届け出なかったという。同社は「返金はおわびの気持ちで始めたことなので、お客様の良心を信じるしかない」と話している。
吉野家からすき家へ、牛丼トップの入れ替わり
~ 何事も下克上、世の中はどんどん変わっていく。 ~
牛丼トップは吉野家、そう決まっていたけど、9月でそれは変わった。これからの牛丼トップはすき家。
9月末の国内店舗数。すき家1087、吉野家1077。
すき家の数字はゼンショーの中のすき家単独の数字。ゼンショーはなか卯でも牛丼を出しているので、それを合わせれば9月以前にトップではあった。
ま、だからどうって事はないが、世の中どんどん変わっていくものですなあ。
デザインエクスチェンジ、やめてください
~ そういう企業じゃ、そういう事も仕方ないか。。。 ~
すみません、適時開示情報サービスは街の宣伝看板ではないんですよ。
「コミック満タン」にて映画「宿命」のプロモーション用携帯マンガ配信に関するお知らせ
やめてください、デザインエクスチェンジ。継続疑義の注記、監査法人はウィングパートナー。それじゃあマンガの宣伝もしょうがないか。
モリテックスの公開買付けは漏れ漏れ
~ インサイダー情報で儲ける悪い人達を捕まえて! ~
モリテックスが買収されるというニュース。
ショット・アーゲーと株式会社モリテックスとの資本業務提携に関するお知らせ
公開買付けの価格が740円で、今日の終値522円に対して36%のプレミアム。これが安いか高いか、良い買収なのか悪い買収なのか?そういうことは今回はどうでもいい。何が問題って、情報が漏れ漏れで、インサイダーで儲けた人がいっぱいいるでしょってこと。公開買付けの発表は京菜のに、このチャートはどう見てもおかしいですなあ。ちゃんと調査してね。
アクセルマーク、いい加減にして。
~ 適時開示情報サービスを宣伝媒体として使わないで欲しい。 ~
適時開示情報サービスの悪用。
携帯電話向け3 キャリア公式サイト『加藤ミリヤ/MILIYAH』オープン!!
適時サービスはこんな宣伝をするところじゃないんだよ、アクセルマーク。こういう会社は嫌いだけど、これぐらいの事はしないと儲からない世の中なんだろうねえ。
いつものカブコムの適時情報開示サービス悪用
~ カブドットコムは大切な投資リソースを宣伝に使っている ~
まいどまいどのカブコムの発表。もちろんサービス拡充を発表するのはいいんだけどね、何も適時情報開示を使う必要はないってね。
適時情報開示はサービス案内するためのものじゃなくて、投資家が投資判断するために必要な情報を、タイミング良く開示するためのものってことが分からない?
カブコムにとって、適時情報開示サービスを使う個人というのは、実はものすごく大切な見込み客なんですね。だから宣伝にはもってこいってわけ。
そうじゃなくても開示情報がたくさんで見切れないのに、悪用したらもっとどーでもいい情報が増えて困ります。なんとかしてね、カブドットコム。
