介護、福祉、医療、永遠のテーマの中でも介護関連は魅力がある
今後、介護保険を使う人が増えることはあっても減ることはない。
財源や人材の問題を考えると、一体これからどうなってしまうのだろうと、真剣に不安になる。誰かが負担しないといけないわけで、その誰かとは自分も含まれるし、これを読んでるあなたも含まれる。少子化対策待ったなしですね。
できることと言えば、自分が年老いたとき、余裕綽々で生きていけるようになっておくこと。
2009/07/31, 日本経済新聞 朝刊
介護保険、利用451万人、昨年度3%増で最多、要介護度は悪化傾向に。
厚生労働省は30日、2008年度の介護給付費実態調査をまとめた。1年間に一度でも介護保険サービスを利用した人は451万6400人となり、前年度に比べ3・3%増えた。高齢者の増加を背景に、この調査を開始した01年度以降では最多となった。
このうち通所介護(デイサービス)の利用者は3・3%増の125万5700人。短期入所(ショートステイ)や福祉用具貸与サービスを利用する人も増えた。特別養護老人ホームなど施設サービスの利用者は0・5%増の108万5700人だった。
介護が必要な程度を示す「要介護度」(7段階)は悪化傾向にある。介護保険サービスを1年間利用し続けたケースでは、3番目に低い要介護度からそれ以上の要介護度に上がった人が25・7%に達した。
今年3月に介護保険サービスを利用し、4月に保険審査した分をみると、1人当たりの費用は全国平均で月額15万1200円となり、前年同月より1100円増えた。介護予防サービスを除いた「介護サービス」は18万1200円と2100円増加した。
都道府県別では高知県が20万5400円と最も高く、沖縄県、石川県がこれに続いた。最も低いのは岩手県の16万7700円だった。
介護福祉関連はその性格からして儲からないビジネスだと言われることもある。確かにボロ儲けは絶対にできないので間違いではない。
それでも世の中の流れは誰に求められない。
介護に限らず医療や福祉などはいつの世でも永遠のテーマ。介護セクターはここ5年ぐらいで台頭してきたビジネスなので、投資的には一番面白い。
それにしても、介護従事者の給料はもっと上げるべきですな。。。
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