個別銘柄ウォッチ(2009/2/16)

GMPペイメントゲートウェイは決算発表後に下げ続けている。業績的にはそんな理由はないと思うが、好業績を知ったがしまいというのは相場の常。慌てるべからず。
バンクテック・ジャパンは決算発表。利益が伸びない。顧客業界が厳しいのでどうにもならない。ここで終わりにしたい。
物語コーポレーションは中間決算発表。順調に業績拡大。残念ながら通期上方修正はなし。1月月次を見てもOK。
コシダカは中間配当を開始する。年間配当額は変更無しだけど、やっぱり期末一度の配当より中間配当と2回の方がいいですな。株価インパクトも少ないし。
ぐるなびもGMOPGと同じく、決算発表後に売られた。確かに業績の伸びは小さいけれど、悪くはないと思うね。これも慌てない。
インフォマートは本決算を発表。今期、利益が伸びない。海外進出は業績頭打ちの証拠のように思える。
プロシップが第3四半期決算を発表。受注の状況は非常に悪い。ここで持ちこたえられるか。敢えてこんな株を持つ必要がないのは間違いない。個人的には見届けたい。
ファーストリテイリングとニトリは外す。この2つを外すことで、外需輸出景気敏感型企業に比べて相対的に業績堅調な内需小売り株の一角、というセクターが完全になくなる。ここを全くゼロにしてしまうのはどうかとも思うが、一旦はゼロにしてゆっくり考えながらやっていく。
トレーディング銘柄のUUFCDは、結果がどうであれ、今週で必ず手仕舞い。コールオプションは期限の1ヶ月前までに手仕舞いという基本を守りたい。
paperboy&co.ペパボをディフェンシブ銘柄に新規採用。ストック型ビジネスかつ5.5%の高配当。
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