2008/12/22 16:04

個別銘柄ウォッチ(2008/12/21)

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ウォッチ銘柄の材料

200812221.jpgMonotaRoが配当を開始。配当利回りは2%。
ミネルヴァが第1四半期と自社株買いを発表。9%の自己株で大きい。
くらコーポレーションが決算発表。業績回復は鈍い。
・ユニバースの東証一部指定が決定。
バンクテック・ジャパンの11月月次が発表された。

コメント

200812222.jpgMonotaRoが5000円の初配を決めて、翌日には株価はそれなりに上昇。その後はダラダラとしているので、買い増しするにはちょうど良いぐらい。権利落ちを待った方が心休まるかもね。

トリドールが直近高値を超えてきました。業績的にはまだまだ強気で大丈夫。出来高が急増しているのでとりあえずは利益確定、ポジション縮小もあり。岡三証券は強気レーティング。

200812223.jpgミネルヴァが第1四半期と自社株買いで急騰。それでも割安さは強い。

チェルトを新規に高配当・低PBR銘柄に追加。現金修正PBRは4.3と全然安くないけど、配当利回りは5.6%と文句無し。ディフェンシブ系で業績安定度は高く、キャッシュフローは豊富なので減配の心配もない。

200812224.jpgハウス食品がレトルト食品の回収をすることになったが、もし急落することがあればトレーディング銘柄として採用。株価が無反応なら手を出さず。

ユニバースの東証一部上場が決まって株価はストップ高の急騰。まだまだ安いけど、急騰の後には急落が来るのが世の常。

200812225.gifくらコーポレーションがいまいちな決算にも関わらず、株価はずいぶん上げた。株価に関わらずくらに魅力が無くなったので退場。

神戸物産をディフェンシブ銘柄に新規追加。配当利回り3%を越えてきた辺りで買い始めたい。

ミネルヴァ・ホールディングスはまだまだ安いのは間違いないが、これだけストップ高を連発した状況では利益を確定したい。買い戻すチャンスはいくらでもある。

物語コーポレーションの押し目が全くなくて非常に悩ましい。

ゲームプラン・投資戦略
MonotaRo チェルト トリドール ミネルヴァ・ホールディングス 神戸物産



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