2008/11/18 07:07

2008年10月、為替の高ボラティリティでFX売買は急増

マネーパートナーズの月次概況。10月の数字。

平成20年10月次 月次概況(速報)のお知らせ

すでに3つのエントリー(歴史に残る10月の暴落で口座を開設する個人投資家歴史的暴落の2008年10月に大きく買い越す個人投資家10月のマーケット激震で売買を積極化する個人投資家)で10月の個人投資家の動きについて書いてみました。今回のマネーパートナーズの月次も同じ内容。

まず10月の口座開設数は5000を越えていて5000以上は昨年からでは過去最高の伸び。証券口座と同じで10月に口座開設する人が激増したって事ですな。

取引高についても9月と10月は今までにない数字まで激増していますねえ。取引高の増加は営業収益の増加に直結するわけで、9月10月はマネーパートナーズはずいぶん儲かりましたな。

9月10月の為替相場のボラティリティは凄まじいものがありましたが、その結果がこういう数字なんですね。

一つ気をつけるべき数字は預かり証拠金ですな。増えるどころか急減している。取引は急増しても、預かり証拠金は急減している。

つまり、売買すればするほど損している人が大多数、ってこと。儲かるのはFX業者だけ。よーく考えましょう。

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