2009/04/12 22:10
伊藤園の3月月次は醜悪、それでも高配当と利益増の期待で我慢
伊藤園の3月月次数字。
売上は-4.6%。ドリンクの内訳では、ミネラルウォーター以外は全滅。酷い状況ですな。ダイドードリンコも負けず劣らず酷い状況なわけですけれど、それでも四季報やQuickコンセンサスの数字のように、今期の利益は回復するとかんがえているわけ。なんども書くけど、原材料費の下落と広告宣伝・販促費のコントロール。
伊藤園は優先株があって、優先株は高配当なのでなんとかなるとも言える。
そういう業績見込みと高配当と今の株価水準と、全部合わせてとりあえずはオッケーかと。いろんなネガティブと合わせて考えても、いまの株式相場で持っておくには悪くない。
食品・飲料・日用品
ダイドードリンコ 伊藤園 配当 飲料 高利回り
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