2009/02/25 19:07

ダイドードリンコの2月月次、今期も引き続きマイナスでスタート

ダイドードリンコの2月月次数字。

平成22年1月期  2月度販売状況 のお知らせ

コーヒーは94.6%、全体では99.5%。2月から今期が始まったわけですけど、マイナスでスタートとなりました。

100%で推移してくれれば文句はない。

良いニュースは原材料価格の下落。悪いニュースは、タスポのために相変わらずコンビニにお客が流れていること。

2009/02/21, 日本経済新聞 朝刊

市中価格、飲料甘味料、7年ぶり下落。

 清涼飲料の甘味料に使う異性化糖の市中価格が二〇〇二年二月以来、七年ぶりに下落した。指標となる異性化糖の果糖分五五%物(大口需要家向けタンクローリー物)は東京で一キロ百二十六―百三十円。前週末より五円安い。原料トウモロコシの価格低下で王子コーンスターチ(東京・中央)など糖化各社が卸値を平均で一キロ五円(四%)引き下げたことを反映した。

 市中価格は水あめも五円程度下落した。ブドウ糖は下げ渋っている。

 トウモロコシの国際価格は昨年六月の最高値から半値程度まで落ち込んでいる。海上運賃の低下や円高・ドル安も糖化各社の製造コスト低下につながるため、飲料メーカーなど需要家が値下げ圧力を強めている。「現状の原料安が続けば、一段の値下げは避けられない」(商社)との声もある。

2009/01/28, 日本経済新聞 朝刊

オレンジ果汁の国際価格45%安、前年同期比。

 オレンジ果汁の国際価格が弱基調で推移している。指標となるニューヨーク市場の先物(期近)は二十六日終値が一ポンド七五・五〇セント。昨年の十一月下旬から一ポンド七〇セント台で推移している。過去最高値を記録した二〇〇七年三月と比べると六四%下落し、前年同時期と比べても四五%程度安い水準。

 オレンジ果汁は「世界経済の停滞による消費の低迷と、リンゴやブドウなどの代替品へ需要が移っている」(輸入商社)ために需給が緩んでいる。先物もこの流れを受けて安値基調が続く。日本の輸入商社から飲料メーカーへの〇九年分の卸値は一キロ三百―三百五十円で、〇八年分と比べて二五%安い。

2009/02/23, 日経MJ(流通新聞)

コンビニ売上高、1月7%プラス、9カ月連続増。

 日本フランチャイズチェーン協会が発表した一月のコンビニエンスストア(既存店ベース)の売上高は前年同月比七%増の五千八百十四億円だった。九カ月連続で前年同月を上回った。たばこの販売が伸び、気温が高めに推移しアイスクリームなども堅調だった。

 商品別の売上高(全店ベース)はたばこなど非食品部門が二八%増。たばこ自動販売機での購入に必要な成人識別ICカード「taspo(タスポ)」の導入で、カードを持たない客の来店が増えている。

食品・飲料・日用品
コーヒー タスポ ダイドードリンコ 自動販売機 食料品 飲料



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