2008/11/24 09:09
イオンの10月の月次数字、食品が苦しいのは値下げのせいか
イオンの10月月次。
うーん、売れていない。食品以外の衣料や住居余暇がマイナスなのは納得がいくとしても、食品がもっと強くても良いような気がしませんか。基本、イオン系スーパーは品揃えが豊富だしPBのトップバリューもお得感が非常に強い。財布の紐がかたくなればなるほどお客は増えそうな気がする。
衣料、食品、住居余暇商品あわせて1,000品目の価格を、店頭価格から10%~30%値下げする「がんばろう日本!とことん価格」を、10月18日より開始しました。
こういう販促活動もあって売上はいまいち伸びていないと言うことか。円高還元セールとかもやってるしね。
トップバリューの比率が高くなれば利益率は向上する。結果はこの通り。
荒利益率は、引き続き衣食住の各商品部門で昨年より改善し、全体でも昨年を上回りました。販管費は、既存比97.5%となりました。
ところでイオンさん、粗利益の漢字間違ってませんか?辞書的には荒利益でもOKみたいだけど、一般的には粗利益じゃないですか?まあどーでもいいんだけど。
株価は全然下げ止まらない。このままズルズルと500円割れするんでしょうかね。そんなことがあれば買いますね。もちろん、その時にダイエーみたいな状況になってなければですけど。
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