2009/02/18 11:11

2009年3月期決算企業で第3四半期報告書の提出が遅れている企業

2009年3月期決算の企業で第3四半期報告書の提出が遅れた企業。

とりあえずは上場廃止とか倒産とか、やばいことが起こるとか、株が下がって損するとか、できる限りのマイナス思考で対応しておけばオッケーですな。

2009/02/18, 日本経済新聞 朝刊

四半期報告書、16社が提出遅延。

 二〇〇九年三月期第三四半期報告書を法定期限の十六日までに提出できなかった全国上場企業は十三社だった。また、三社が〇九年六月期第二四半期報告書と〇九年九月期第一四半期報告書を遅延した。不適切な会計処理や会計監査人の交代、資金繰りの悪化で事業計画の見直しを迫られている企業が多い。

 三月三日までに提出しない場合、東証とジャスダックなど各取引所は監理銘柄に指定する。

 遅延を開示した企業は以下の通り。ジェイオーグループホールディングス、東邦グローバルアソシエイツ、西松建設、光ハイツ・ヴェラス、インスパイアー、リミックスポイント、ゼンテック・テクノロジー・ジャパン、ニューディール、ジャパン・デジタル・コンテンツ信託、春日電機、セイコーエプソン、ピクセラ、ジャルコ、大水、日本綜合地所、エスグラントコーポレーション。このうちリミックスと大水は十七日に提出した。

クサイ会社・エグイ企業
インスパイアー ジェイオーグループホールディングス ジャルコ ニューディール



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