2008/09/17 19:07
へえ、アトラスってそんな風になってたんですね
ゲームソフトの会社はヒット商品があるかないかで業績がめちゃくちゃ上下にぶれる。どれだけ売れるかなんて、売ってみないと全然分からないってことで。
かつてプリクラで一世風靡したアトラスの業績予想修正がこれ。
平成20年7月期(連結・個別)業績予想の修正および特別損失等の発生に関するお知らせ
ちょっと増収ものすごく増益、純利は減。
ゲームソフトは開発費が原価なので、売れれば売れるほど原価率が下がって、えらい儲かる。そういうのが、ちょっと増収ものすごく増益、という結果。
それに合わせて特損をガンガン出すあたりがさすがです。ちょっと特損の項目を見て欲しいんだけど、もうこれ以上ありませんってぐらいずらりと並んでる。増益と特損を合わせてチャラにしてね、投資家さんという事か。
ところで、あとらすって知らない間にインデックスの子会社になってたんですね。おもちゃというよりゲームがメインになって、タカラトミーには必要なくなったのかな?
で、ネトゲのパーフェクトワールドなんだけど、アトラスが日本ではやってたのね。全然知らなかった。中国ではそれなりにユーザーを集めてるネトゲなんだけど、中国名は完美世界。まさにパーフェクトワールドって感じ。ちなみに、個人的にはネトゲは一度もやったことがない。機会があればちょっと試してみたいと思う今日この頃。
関連する記事
