2009/01/29 17:05
アドバンテストの四半期業と受注状況の推移、景気を占うには十分
アドバンテストの第3四半期決算説明資料より抜粋した四半期ごとの業績推移。
見事な急落ぶりがはっきり分かりますな。これが底打ちしない限りは景気も底打ちしない。
景気と一口に言っても実際にはいろんな景気がある。少なくとも、アドバンテストを見ることで半導体関連の景気は一目瞭然。そして多かれ少なかれ、それが日本全体の景気の流れを作るってこと。日本はそういうものの上に成り立っている国だから仕方ない。
経済指標って言うのは沢山あって見切れない。アドバンテストの業績よりもっと端的に景気を表す指標はありますけど、何を指標にしたとしても景気の底をピッタリ当てて、株式マーケットの底をピンポイントで言い当てることは出来ないわけですよ。
流れを理解するにはアドバンテストでも十分ですな。流れ、うねり、方向、半年先、そういうものを意識しましょうよ。
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