2008/11/08 21:09
アンリツの資料より、携帯方式のこれからはLTE
アンリツの中間決算説明資料より。携帯の今後について。
なるほどねえ、携帯方式はLTEで統一されるわけですなあ。2010年頃から集約が始まるとあるが、こういうのは予想より伸び伸びになるのが常でしょう。当然、方式が変更になればそれなりの設備投資があるわけで、そういう関連企業には恩恵がある。規模が分からんが、気にしておく必要はありましょう。
LTEへの移行は日本だけのことではなく、世界的な流れみたい。関連企業への恩恵も世界規模になるわけで、世界展開していて高シェアの関連企業が狙い目か。チャイナモバイルも乗っているが、中国のキャリアはこれから3Gへ移行するところだと記憶してる。2010年頃にLTEになるとは思えないんだが。
LTE計測ソリューション需要の想定は、アンリツに関係のある事を列挙しているので、イマイチ関連企業なんかは分かりようもない。右端にある、ネットワーク、基地局、端末、チップセット、デバイス、そういうキーワードを手がかりにすればいいんじゃない。
なぜLTEなのか、ということで、他の方式と伝送速度を比較している。結局、スピードの向上で、携帯電話で家庭PC並のネット環境を実現したいと言うことですな。環境自体を実現するのは投資さえすればできることだけど、ある程度の低価格で提供しないと普及しない。ここが難しいところではないかと。
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