カテゴリー: 統計・資料・調査

2008/11/18 13:01

アメリカ、ミシガン大学消費者信頼感指数

~ 数値は低空飛行を続ける。 ~

アメリカ、ミシガン大学消費者信頼感指数。11月の数値。

11月 57.9

統計・資料・調査
アメリカ ミシガン大学消費者信頼感指数

2008/11/18 12:12

10月のミシガン大学消費者信頼感指数、シカゴ購買部協会景気指数

~ 10月の数字は弱い。 ~

アメリカ、ミシガン大学消費者信頼感指数。10月の数値。

10月 57.6

アメリカ、シカゴ購買部協会景気指数。10月の数値。

10月 37.8

統計・資料・調査
アメリカ シカゴ購買部協会景気指数 ミシガン大学消費者信頼感指数

2008/11/18 07:07

アメリカFOMC政策金利、1%へ50ベーシスポイント引き下げ

~ 各国は勢いよく金利を下げ、激震マーケットに立ち向かっている。 ~

200811071.jpg 今さらながらの話だけど、アメリカの金利が1%へ引き下げられた。

FOMC政策金利 1.5%→1%

50ベーシスポイントの引き下げは市場予想通り。各国の金利はまだまだ下がる。(右図は朝日新聞より拝借。)図にはないけど、中国もどんどん引き下げるサイクルにある。

統計・資料・調査
FOMC アメリカ 金利

2008/11/18 07:07

7~9月期のGDP成長率はマイナス0.4%

~ 2四半期連続でマイナス成長のGDP、株価は先を行くことを忘れずに。 ~

7~9月期のGDP成長率が年率でマイナス0.4%になった。これでマイナスは2四半期連続。2四半期連続でのマイナス成長はITバブルの崩壊した01年以来になる。7年続いた景気拡大も終わりましたな。

数字としてはようやく終わったわけだが、株式マーケット的にはずっと前に終わっていた。マーケットは先を織り込む。忘れちゃいけない。もう一度成長軌道に戻る時、数字より先にマーケットが動き出すって事ですな。

朝日新聞 2008年11月17日10時22分

200811172.jpg 7~9月期のGDP年率0.4%減 2期連続マイナス

 内閣府が17日発表した7~9月期の国内総生産(GDP)速報によると、物価変動の影響を除いた実質GDP(季節調整済み)は前期比0.1%減(年率換算で0.4%減)と、2四半期連続のマイナスだった。実質GDPが連続で減少するのは、ITバブル崩壊に伴う前回の景気後退局面だった01年に3期連続でマイナスとなって以来、約7年ぶりだ。

(中略)

 日本の実質GDPのマイナス幅は4~6月期の0.9%(年率3.7%)より縮小したとはいえ、戦後最長の景気拡大をリードした設備投資と輸出はともに早期回復の見通しが立たず、牽引(けんいん)役不在の状況が当面続きそうだ。

 7~9月期の実質GDPの内訳では、設備投資が1.7%減。GDP成長率を0.3%分押し下げ、マイナス成長の最大の要因となった。減少は3期連続で、マイナス幅も前期の1.4%から拡大。輸出の失速を受け、企業が設備投資を絞る動きが広がったためだ。

 その輸出は0.7%増と2期ぶりにプラスに転じた。ただ、13期ぶりのマイナスとなった前期に大きく落ち込んだ反動による増加もあったとみられる。石油製品や金属の輸入が増えたため、輸出から輸入を差し引いた外需は、成長率を0.2%分押し下げた。

 GDPの5割超を占める個人消費は0.3%増。2期ぶりのプラスとなったが、北京五輪商戦や「猛暑効果」による薄型テレビ、エアコンなどの売り上げ増加という一時的なプラス要因が大きかった、と内閣府は分析している。

 物価変動を反映し、景気実感に近いとされる名目GDPは前期比0.5%減(年率2.1%減)と、2期連続のマイナスだった。

 総合的な物価の動きを表すGDPデフレーターは前年同期より1.6%下落した。消費者物価の上昇率は7~9月期にピークを迎えたとみられるが、原油・原材料の輸入価格上昇はGDPデフレーターを押し下げる要因になるため、下落幅は4~6月期と同じだった。(庄司将晃)

統計・資料・調査
GDP

2008/11/09 23:11

英政策金利、欧州政策金利、スイス政策金利

~ ヨーロッパ各国の政策金利引き下げ。資金供給を急速に拡大。 ~

英中銀政策金利 3.0%

4.5%から150ベーシスポイント引き下げ。3%まで下がるのは1955年以来の53年ぶり。

欧州中央銀行政策金利 3.25%

3.75%から50ベーシスポイント引き下げ。10月8日に続き2ヶ月連続の引き下げ。

スイス国立銀行政策金利 2.0%

2.5%から50ベーシスポイント引き下げ。予想外の引き下げ。

統計・資料・調査
政策金利、英、欧州、スイス

2008/11/08 23:11

9月、消費者物価指数、失業率、有効求人倍率

~ 9月の消費者物価指数は+2.1%と相変わらず高い。 ~

9月の全国消費者物価指数 2.1%、生鮮食料品除くコア 2.3%、食料・エネルギー除くコア 0.2%

9月の失業率 4.0%

9月の有効求人倍率 0.84

統計・資料・調査
失業率 有効求人倍率 消費者物価指数

2008/11/08 23:11

アメリカ、10月20日の週の新規失業保険申請件数

~ 48万件を越える数字は非常に高い。 ~

アメリカ、10月20日の週、新規失業保険申請件数。48万件を越え、失業保険の申請者はうなぎ登り。

結果 481千件、 予想 477千件、 前回(9月) 485千件

統計・資料・調査
アメリカ 新規失業保険申請件数

2008/11/08 23:11

アメリカ雇用統計、10月の新規失業者数と失業率

~ 10月のアメリカ新規失業者数、失業率とも最悪に近い数字。 ~

アメリカの雇用統計。

10月非農業部門雇用者数。新規失業者の数は24万人の減少で失業者の数はウナギ登り。

結果 240千人減、 予想 200千人減、 前回(9月) 284千人減

10月の失業率。6.5%とそうとう高い数字。

結果 6.5%、 予想 6.3%、 前回(9月) 6.1%

統計・資料・調査
アメリカ 失業率 新規失業者数 雇用統計

2008/11/08 22:10

世界経済は急速に成長率を落す方向にある

~ この1ヶ月の激震でIMFは成長見通しを大きく下方修正。 ~

IMFの世界経済予測が引き下げられた。2009年の世界経済の成長率は2.2%を予測。つい1ヶ月前の予想は3%だったわけで、この1ヶ月の間に起こった物事の衝撃が分かりますな。金融危機は実体経済に波及しているわけ。

2008/11/07, 日本経済新聞 朝刊

 IMFが発表した最新の世界経済見通しによると、〇九年の世界全体の実質経済成長率は十月八日時点の前回予測より〇・八ポイントの下方修正となり、二・二%まで落ち込む。地域別のマイナス幅は米国が〇・七%、ユーロ圏が〇・五%。先進国で最も落ち込みが大きい英国は一・三%。日本は〇・二%。中国は八・五%成長を見込むが前回予測を〇・八ポイント下方修正した。

統計・資料・調査
IMF 世界経済 成長率

2008/11/08 20:08

三鬼商事の10月オフィス空室率、9ヶ月連続の悪化

~ 10月の数字は4.3%で、目安の5%が間近。 ~

三鬼商事のオフィスビル市況調査10月。東京都心5区のオフィス空室率は4.3%。9ヶ月連続の上昇を記録。昨年の10月は2.55%。

好不調の目安は5%なので、もう少しで到達する。

不景気はオフィス需要を弱くする。オフィス需要が弱ければ賃料が下がる。賃料が上がる前提の計画は苦しくなる。ファンドもそうだし、REIT、流動化、全部同じ。

統計・資料・調査
オフィス空室率 三鬼商事 不動産

2008/11/03 12:12

日本、日銀政策金利

~ 政策金利は0.2%引き下げられて0.3%へ。 ~

日銀政策金利 2008/10/31 (金)

200811011.jpg

結果 0.30%、現行 0.50%。採決は4対4、議長決定。0.2%の中途半端な数字での引き下げ。もう一度引き下げられる余地を残したんでしょうな。連れて普通預金金利も下げられた。物価上昇を考えればマイナス金利。

2008/11/01, 日本経済新聞 朝刊

普通預金金利、大手銀が下げ、年0.12%に。

 日銀が政策金利の引き下げを決めたことを受けて、大手銀行は三十一日に普通預金金利の引き下げを発表した。

 三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行がそれぞれ現在の年〇・二%から年〇・一二%に引き下げる。実施日は三菱東京UFJと三井住友が十一月四日から。みずほは同十七日から。

統計・資料・調査
政策金利 日銀 金利 預金

2008/10/31 23:11

アメリカ、10月のコンファレンスボード消費者信頼感指数

~ 過去最低の数字で、下げ幅の大きさは過去3番目。景気は弱い。 ~

10月のコンファレンスボード消費者信頼感指数

結果 38.0、 前回 61.4(59.8から修正)

1967年の調査開始以来の最低を記録。前回(前月)からの下げ幅は過去3番目の大きさ。1年前の指数は95.2。

統計・資料・調査
アメリカ 消費者信頼感指数

2008/10/31 22:10

アメリカ、8月のS&Pケースシラー住宅価格・総合

~ 過去最大の下落幅を記録。ピークからの下落率は20%を越えた。 ~

米経済指標【S&Pケースシラー住宅価格】

8月のS&Pケースシラー住宅価格・総合(20都市)

(前年比) -16.6%、前回 -16.3%(-16.4%から修正)

2000年に統計を取り始めてから最大の下落幅を記録。2006年のピークからは20%以上の下落。20都市のうち上昇を記録した都市はゼロ。

前月比(7月比)ではボストンとクリーブランドがプラスを記録。特に、ボストンは5ヶ月連続でプラス。ラスベガスとフェニックスは前年比で-30%を越え、マイアミ、ロサンゼルス、サンフランシスコ、サンディエゴは-25%を越えた。

統計・資料・調査
アメリカ ケース・シラー住宅価格 不動産

2008/10/25 23:11

アメリカ、9月の中古住宅販売戸数

~ 9月の数字は意外と強いが、販売戸数の40%以上が差し押さえ物件。 ~

全米不動産協会(NAR)

アメリカ中古住宅販売件数(9月) 518万戸 前月比+5.5% 前年同月比+1.4%

住宅の中間価格 $191,600 前年同月比-9.0%

販売戸数の40%が差し押さえ物件

統計・資料・調査
アメリカ 中古住宅販売戸数

2008/10/24 01:01

アメリカ、新規失業保険申請件数

~ 新規失業保険申請件数の上昇は止まらない。絶対数もとても高い。 ~

アメリカ、新規失業保険申請件数(10月18日までの週)

結果 478千件、 前回 463千件(461千件から修正)

統計・資料・調査
アメリカ 新規失業保険申請件数

2008/10/18 11:11

アメリカ、10月のミシガン大学消費者信頼感指数

~ 先月比で過去最大の落ち込み。数字も過去最低に近い。 ~

10月のミシガン大学消費者信頼感指数

結果 57.5、予想 65.0、 前回 70.3

前月比の落ち込み幅は過去最大。数字自体は6月以来の低水準。過去、指数が先月比10以上下がったのは4回しかない。その4回は経済が混乱して恐怖とパニックが蔓延した時期だった。指数の絶対値の過去最低は1980年の51.7。

統計・資料・調査
アメリカ ミシガン大学消費者信頼感指数

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