ぐるなび、3Qは順調、不景気でも外食企業はぐるなびを使い続ける
ぐるなびの第3四半期決算。
順調。売上高+28%、経常利益+31%、純利益+36%。3Q単独では売上+28%、経利+29%、純利+16%。通期計画は変更無しの売上+25%、経利+38%、純利+40%、EPS+39%。
加盟店は順調に増加、販促正会員数の増加もOK。
一番気になるのは不景気で外食は避けられるので、それがぐるなびに影響するかどうかと言う点ですね。
以前の考えをそのまま踏襲したい。つまり、外食企業各社厳しいからこそぐるなびを使わざるを得ないとうい状況ですな。
業績が苦しいからと言って集客努力・経費を切りつめようものなら、それこそ負のスパイラル的に来店客が減ってしまうのでは無かろうか。
一度ぐるなびを使い、ぐるなびクーポンを発行したとしよう。あれって結構使うような気がするけど、幹事さん使いませんか?最低でもぐるなびクーポンが使われている分はぐるなびの集客力の証明。
ぐるなびをやめると言うことは、そのクーポンで来ていたお客さんが来なくなるという事に他ならない。それは飲食店にとってどれだけ恐怖でしょうかねえ?イヤーな汗が出る感じじゃないですか?
全部の飲食店がクーポンを出しているわけではないので、そういう目に見える集客効果がない場合でも、広告宣伝費をカットするのはマイナーな部分からであることは間違いないでしょう。
ぐるなび以外でも宣伝広告しているのであれば、まずはそちらのぐるなびより規模が小さく集客効果が小さいだろうところからお払い箱になる。大手になればなるほど最後まで残るので、ぐるなびは一番最後にカットされるのではないですか?
株価は堅調ではありますな。しかし全然安くはない。
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