2008/12/30 22:10

アスクル、月次は実質的に微増、不景気の状況では安心感がある

アスクルの12月月次。

平成21年5月期12月度 月次業績のお知らせ(個別)

12月の数字は前期比でマイナスになっている。曜日の関係があるので、実質的には微増。今期ここまでも同様に微増。

アスクルの場合は親切に曜日について説明されているけど、月次数字の発表で曜日の並びなんかに言及してくれる企業は少ない。これは意外と注意が必要ですな。月30日なわけで、そのうちの1日は3.3%にもなるわけですからね。

だから、月次数字というのは月ごとの単なる数字比較で終わらせるのではなくて、趨勢として捉えることが必要なわけですな。

話がそれた。

アスクルの業績は微増。今期計画は微増収、利益はそれなりに減になっている。原材料費の高騰で利益は圧迫されるし、景気悪化で需要も弱いので当然と言えましょう。

それでも業績には安心感がある。安心感というのは外需・輸出型のメーカーとかに比べれば断然安心感があるってことですな。業績が悪くてもね。

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