2009/09/01 22:10
中国上海株の急落、高値からは20%以上調整、どうしますか?
中国上海株が3ヶ月ぶりの安値を付けて、高値からの下落率は20%を超えた。とりあえずテクニカル的には20%を超える下落でベアマーケット入りとなる。まあ、今の上海マーケットをベアと呼ぶ人はいないでしょうけどね。
昨日8月31日の上海総合指数は-7.7%と暴落で、898銘柄中で最低でも150銘柄がストップ安張り付き。上海のストップ安は-10%。
だからどうって事じゃないけど、とりあえずチャートを貼っておく。
こちらのMorgan Stanley A Share Fund(CAF)はA株をトラッキングするように設計されたETF。
上海総合指数と動きが全然違うのはクローズドエンドETFだから。NAVとの乖離はこういう感じで推移している。
現在は5%程のプレミアム。中国はまだこれからだと言うのであればこのCAFが使える。もちろんプレミアムは無しで買いたいです。
わざわざアメリカで買わなくても大証に上場している上証50連動ETFでもいいけどね。
さて、ここからどうするのか。これで終わりだとつまらないので上がって欲しいとみんな考えている。行き過ぎって言うのはこんなものじゃあないと思うけどね。
だからといって、ガンガン強気の一辺倒で行くには経済ファンダメンタルズが不十分。
微妙ですな。
アメリカ株・BRICS株・外国株
CAF 上海総合指数 中国
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