2009/03/29 14:02
不景気でもアメリカで売れているモノが10個
- ・ガーデニング(家庭菜園):野菜の種・苗
- ・映画レンタル:Netflix(アメリカのDMM.com)
- ・恋愛小説:ハーレクイン
- ・コンドーム:Trojan
- ・履歴書サポート
- ・大学
- ・チョコレート:Hershey’s
- ・ハンバーガー:McDonald’s
- ・Career Development Websites:基本的に日本にはないサービス
- ・珈琲メーカー:Green Mountain Coffee Roasters
どれもこれも理解できますな。大学というのは日本人には理解しがたいかもしれない。アメリカの場合、日本と違って、何歳になっても大学に行く。大学というのは広い意味で大学であって、具体的には大学だったり専門技術を身につける場所だったり、つまりより高等な教育を受ける場所って事。
不景気になると仕事を首になったりする。職探しは大変なので、ハナから再就職はあきらめて景気が良くなるまで勉強しておこうっていう人が増えるわけ。
とうてい日本人にはできない芸当ですな。そんな体制も整っていなければ文化もない。見習うべきじゃないですか?
投資的には、Hershey’sとMcDonald’s。MCDは超ディフェンシブな値動きで、MCDで今回の暴落相場を生き延びたって人がいそうですな。株価に限らず、MCDはディフェンシブかつ成長力のある企業であることは間違いない。
HSYはディフェンシブ高配当銘柄リストにある。
Green Mountain Coffee Roasters Inc. (GMCR)に至っては、最高値更新中。業績数字は強烈に強い。
Netflix, Inc. (NFLX)も最高値更新中。こちらも業績は良い。NFLXがまだ大赤字を出し続けていた数年前、レンタルDVDの宅配ビジネスはうまく行かないと思った。軌道に乗りそうになる頃には高速回線を使ったビデオオンデマンドが普及し出すのではないかと思ったわけ。
意外と通信インフラはその段階まで行っていない。とてもじゃないけどインフラ整備のカネが回収できるほどのコンテンツ需要が無いってことなんでしょうな。
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