ディフェンシブなアメリカの優良大型株が過去にない利回りを実現
S&P500インデックスに含まれて、配当利回りが5%を超え、食品セクターか日用品セクターに属する銘柄。高配当利回り順。
- Sara Lee Corp. (SLE)
- Kraft Foods Inc. (KFT) 5.0 3.5 4.0 12 13
- Kimberly-Clark Corporation (KMB) 5.1 3.5 2.1 11 13
- ConAgra Foods, Inc. (CAG)
- HJ Heinz Co. (HNZ)
- The Coca-Cola Company (KO) 4.0 3.2 2.4 14 18
- Campbell Soup Co. (CPB)
- Kellogg Co. (K) 3.6 4.8 1.6 12 14
- Hershey Co. (HSY) 3.4 3.0 2.4 18 14
- Clorox Corporation (CLX)
- Pepsico, Inc. (PEP) 3.5 2.3 3.1 13 17
- The J. M. Smucker Company (SJM) 3.4 4.0 2.0 11 12
- Pepsi Bottling Group Inc. (PBG) 3.5 1.9 32.5 9 11
- Procter & Gamble Co. (PG) 3.3 2.5 2.5 11 20
- General Mills Inc. (GIS) 3.2 3.7 1.3 12 13
- Colgate-Palmolive Co. (CL) 3.0 2.3 2.4 14 18
後ろに数字が5つあるものは、2008年度までの過去10年間で減配がない銘柄。4つの数字はそれぞれ、現在の配当利回り、2007年度までの過去10年の最高利回り、過去10年で配当額が何倍になたか、今期予想PER、2007年度までの過去10年間の最低PER。
10年最高利回りと最低PERは、突発的に株価が突っ込んだときのもの。株価が底の底でそういう数字だったということ。
5%の利回りが3%になるまで株価の上昇を期待するのであれば、株価は66%上昇することになる。これから10年で配当額が2倍になるのであれば、株価は2倍になる。合わせて10年で株価4倍ぐらいは考えられないか。10年4倍は年複利15%。
市況株は1ヶ月で66%上がる、半年で2倍になる、1年で4倍になる。確かにそれは間違いない。でも、それとこれとは考え方が違う。
数字だけを見れば、KFT、KMB、KO、PEP、PBG、PG、CLが魅力的。
バフェットはKFT、KO、PGを持っている。
2007年のアメリカの新生児数は過去最高を記録。日本と違ってアメリカの人口は増え続けている。これから不景気で子供を持つことをやめたり、延期したり、そういう事もあるかも知れない。でも子供は財布の紐を引き締めて買うのをやめる耐久消費財じゃない。
アメリカ株・BRICS株・外国株
CL GIS HSY K KEF KMB KO PBG PEP PG SJM ディフェンシブ 日用品 食料品
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pianoさん
そう思います。足下、マーケットがラリーしている状況ではおいて行かれると思いますけど、そういうアップダウンには付き合い切れませんから。

米国株式でお勝手銘柄を拾う良い機会ですね。
やはり資金の一部はこうした銘柄にしておくと
ポートが落ち着くでしょうね。