2008/12/30 21:09
アクセス、上場廃止は創業者、後継者、会社ぐるみで悪さした結果
アクセスがジャスダック上場廃止。2009年1月27日が上場廃止日。
上場廃止は当然ですな。遅すぎですよ。
上場廃止理由。
株券上場廃止基準第2条第1項第10 号a(上場会社が有価証券報告書等に「虚偽記載」を行い、かつ、その影響が重大であるとJASDAQ 取引所が認めた場合)に該当するため。
お金がぐちゃぐちゃと動き回って、最期は社長を含め役員が刑事告訴されたわけですから上場維持できるはずはないですな。(社長の有罪・無罪は決まった?未確認。)
証券取引法で罰金も食らった。
悪さしたのは代表取締役は北博之と代表取締役専務の小路口謙治。筆頭株主の創業者は村上次男。創業者が社長をやっている時からおかしな取引があったと発表されている。
で、何があきれるって、いろいろと状況を知らせるプレスリリースなどで悪さした人をかばうような行為ですな。
刑事告訴されたとかナンチャラ委員会を設置したとか、経過具合とか。そういうリリースの中では話しが悪さした代表取締役や専務、創業者に及ぶわけです。
その言及の仕方ですが、当社元代表取締役、とか、創業者で元代表取締役、とかいう表現だけで、氏名は一切書かれてない。そんなアホな。「当社元代表取締役である北博之は。。。」とか書くのが普通というか筋じゃないですか?
唯一氏名が出てきたのは、代表取締役が山田から松浦に代わってから。山田さんにはまだまだ元の人の息がかかっていたって事ですか?
結局、氏名を伏せたいわけですな。なるべく知られたくない。隠したい。隠れたい。そういう気持ちは分かりますけどねえ。
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