2009/01/22 23:11

ジーンズメイトと西松屋チェーンの1月月次、相変わらず醜悪

アパレル小売り企業の1月月次。

まずはジーンズメイト。

2009年2月期 前年比速報

全店が85.3%、既存店が87.8%。12月の落ち込んだ数字からは少し回復したものの、相変わらずの醜悪な数字ですな。

今期ここまででは全店86.3%、既存店88.6%。お話になりません。

それでもわざわざジーンズメイトをフォローするのは配当利回りが高いから。25円の配当で利回りは5%を越える。優待を合わせれば余裕で10%を越える。

リストラをすることになったし、減配・優待改悪になるだろうか?財務は超優良なので配当と株主優待は維持して欲しいところですな。

次は西松屋チェーン。

平成21年2月期前年比速報(1月度)

全店103.3%、既存店95.8%。ジーンズメイト同様に12月の酷い数字からは回復してはいる。

これからどちらの方向へ行くのかと聞かれれば、悪い方向へ行くと答えた方が当たる確率が高いんじゃないですか?仮にそれが外れたとしても、ちっともダメージは無いというのが重要ですな。

そういう姿勢で投資をするべき局面。

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