2008/12/27 08:08

タビオ、靴下が売れて景気が真冬でも足下の業績は暖かい

タビオの第3四半期決算。

平成21年2月期 第3四半期財務・業績の概況

月次や中間決算を考えれば、予想通りの好決算ですね。

売上+7.4%、営業利益+13.6%、経常利益+13.4%、純利益+13.4%。通期計画に対する進捗率は、売上72%、営利69%、経利69%、純利66%。進捗率が低いような気がするかも知れないが、タビオの業績は寒さが厳しい12月~2月に偏重している。ちなみに、前期の進捗率は、売上71%、営利65%、経利65%、純利62%。今期より悪い。

通期は上方修正確実でしょうな。

200812262.gifユニクロのファーストリテイリングを始め、ポイントやライトオンなど、業績がそれなりに強い銘柄の株価は高い。それに比べると業績で見劣りしない靴下屋タビオの株価は安過ぎじゃないですか?

不景気で固い物・重い物・高い物は売れない。外需・輸出関連は大赤字連発。ディフェンシブと高配当、小売の一角が今の相場では鍵になるわけですよ。そういう流れで考えてもタビオは安すぎと思うんですね。

アパレル・ファッション銘柄
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