2008/10/12 15:03

靴下屋のタビオ、中間決算数字をチェック

タビオの中間決算発表。

平成21年2月期 中間決算短信

決算数字は先日の上方修正があったので分かっていたこと。

タビオは足下ファッションが定着したと言うけど、さて、どうでしょうね。ファッションほど移ろいやすいものはなし。特にタビオが成長したのはオーバニーやレギンスというアイテムで、タビオ的にはこれらは定着したと言うことですが。

店舗増加は少しずつではあるものの順調。靴下文化がない欧米での展開を頑張っているけどあまり進んではいない様子。開拓できればでっかいこと間違いなし。

タビオの靴下は基本的に国内生産で、海外生産品がほとんどの日本では珍しいですな。これが特徴でもあり、強みでもあるわけです。で、なぜに国内生産にこだわるかと言えば、第一に品質となる。残念ながら靴下屋で靴下を買ったことがないので分からないんだけど、質は良いらしい。そういうウワサはよく聞くね。

靴下ってすぐにヨレヨレになってしまう消耗品のイメージが強い。強いというか、実際そういうものですね。けど、靴下屋の製品はちょっと違うんですかね?大事に長くはけるというか。

あと、縫製とかも輸入品とは違って、靴下屋の靴下をはいて靴を履くのと、輸入品の靴下をはいて靴を履くのでは、快適さが違うらしい。これまた、らしい、だけど。

そういうこともあって、靴下が足下ファッションとして定着したのであれば、他にもいっぱい靴下屋ができて競争になりそうなものだけど、今のところタビオの靴下屋が製品品質では一歩先を行き、強いらしい。これまた、らしい。

ところで、靴下屋はタビオのお店の名前でもあるけど、一般的に靴下を売る店の事でもある。なんか、このエントリーでもどっちの事を言っているのか、分からないところがありそうではある。

アパレル・ファッション銘柄
タビオ 靴下屋



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