アーカイブ: 2009年1月

2009/01/09 00:12

エービーシーマート、12月から極端に月次数字が悪化、大丈夫か

~ 既存店悪化で「2008年11月か12月から月次数字が極端に悪くなった小売り」仲間に入りそう。 ~

エービーシーマートの12月月次数字。

平成21年2月期 12 月度概況について

12月の数字は全店が+6.9%、既存店が-6.4%。今期11月までの数字を振り返ってみれば、12月の数字は非常に弱いですな。

曜日並びの問題で土曜日と日曜日が1日ずつ少なかったこともありましょう。しかしながら、景気悪化→消費者心理冷え込み→買い控えの要素は大きいんじゃないですか?

ABCマートに限らず、11月か12月から月次数字が極端に悪化してきている小売りが非常に多い。

前方注意。

同時に第3四半期決算も発表された。

平成21年2月期 第3四半期財務・業績の概況

通期予想の変更は無しだけど、さてどうでしょうね。

どうでもいいけど、1000億企業になったらキャッシュフローの状況は載せるのべきですな。必要最低限の開示をすればいいってものじゃない。

専門小売銘柄
エービーシーマート

2009/01/08 23:11

壱番屋、カレーのように飽きずに美味しく底堅い

~ 老若男女を問わず日本人のカレー好きが壱番屋の業績に反映され、いつでも底堅い。 ~

壱番屋の中間決算。

平成21年5月期 第2四半期決算短信(非連結)

底堅い。まさに、底堅い。カレーCoCo壱番屋や餃子の王将と並んでいつの世でも底堅い外食企業の代表選手ですな。

カレーは老若男女を問わず人気がある。何と言っても食べやすい。食欲をそそられる匂いと手軽さ、それでいて牛丼みたいに男臭さがあるわけではなくて、ある意味お洒落ささえもある。高級ホテルのナンチャラカレーみたいなのがあるぐらいだから。

作る側としては大量生産に向く。本当に旨いカレーを作ろうと思えば大量生産はできないけど、普通にカレーを作って低価格で食べさせるのであれば、これほど大量生産に向いている大衆食はないんじゃないですか?

200901081.gif調理は簡単。温めるだけ。配膳も簡単。盛るだけ。片づけも簡単。お皿とスプーンとコップだけ。

しかもカレーは飽きない。

残念ながら下方修正も合わせて発表されていますな。これで壱番屋には珍しく、今期は減益となるわけです。だからといって慌てる必要はありますまい。

底堅いのは昔も今もこれからも変らないのだからね。

外食・レストラン・居酒屋
カレー 壱番屋 王将

2009/01/07 00:12

メディカル一光、調剤薬局業界の順調さを確認だけして終わり

~ アインファーマシーズと日本調剤の大手調剤薬局を占う意味で小粒企業を確認する。 ~

メディカル一光の第3四半期決算。

平成21年2月期 第3四半期財務・業績の概況

順調。調剤薬局はこれぐらいのスピードの成長でもOKですな。

メディカル一光は調剤薬局企業では小粒なので、投資先として考えるわけじゃなくて、調剤薬局業界は大丈夫そうかなあというのを確認するだけになる。

調剤薬局大手はアインファーマシーズか日本調剤。

医薬品・医療品・調剤薬局
アインファーマシーズ メディカル一光 日本調剤 調剤薬局

2009/01/07 00:12

2008年末からの景気悪化スピードは内需企業の業績を直撃する

~ 相対的に業績が良く株価もOKだった内需系小売企業はこれから厳しい局面を迎える。 ~

何度も何度も繰り返しているけど、悪い景気は2008年の11月頃から悪化スピードを猛烈に加速させている。ここまで外需輸出型企業に比べて業績の悪化具合がましだった内需系企業の業績が悪化することは間違いないですな。

本日発表されたケーヨーの第3四半期決算発表を見てみる。第3四半期までは増収増益で、普通これを見たら通期でも増収増益を予想するわけですよ。しかし、この決算発表と同時にケーヨーは通期業績の下方修正を出している。

平成21年2月期 第3四半期財務・業績の概況

通期業績予想の修正に関するお知らせ

第3四半期の数字からは考えられないような下方修正ですよねえ。ケーヨー曰く、

米国の金融危機をきっかけとした経済情勢の悪化による景気後退が次第に深刻さを増し、消費者の購買意欲も急速に減速してまいりました。こうした中、12 月商戦は非常に苦戦し、最終四半期も消費マインドの冷え込みが一層厳しさを増すことが予想されることから、当初、想定した年間売上高ならびに利益を達成することが難しい状況となりました。

12月は全然売れなかったわけ。「非常に苦戦」という表現の裏にあるのは、開いた口がふさがらない程の売れなさと考えてよかろう。

さらに、昨日発表されたハニーズの12月月次を確認してみる。

月次データ

12月の数字はガクンと下がっていますな。この落ち込みは異常と言えるぐらいじゃないですか?

もう一つ、今日発表されたユナイテッドアローズの12月月次。

平成20年12月度(平成21年3月決算期)月次売上概況(速報)についてのお知らせ

これにしても「あれっ、なにかおかしいんじゃない?」って感じるような落ち込み。

12月下旬に既に発表されたライトオンの数字もおかしい。

ライトオンの11月月次、先月までとは違って弱い数字、株価は?

これからこういう、だめじゃん、っていうのはどんどん出てくる。外需輸出型企業だけではなくて、これまで踏ん張ってきていた内需に、ですよ。内需系の株価は比較優位の業績で堅調だっただけに、大きく下げる場面に何度も出会うんじゃないんですか?

数少ない勝ち組の業績拡大企業を絞り込む、内需の中でもさらにディフェンシブへ移動、突発性高配当銘柄でしのぐ、そういう某かの対応の必要がありましょう。

ゲームプラン・投資戦略
ケーヨー ディフェンシブ ハニーズ ユナイテッドアローズ ライトオン 高利回り

2009/01/07 00:12

タクトホーム、淡い期待を裏切る当然の下方修正

~ 強気の会社計画で順調だった株価は再び奈落の底へ落ちそうな気配、トンネルは長い。 ~

タクトホームの下方修正。

業績予想の修正に関するお知らせ

これまた酷い減額ですな。これまでの業績予想は何か期待を抱かせるような数字でした。株価もその淡い期待にこたえるかの如く底堅い展開。しかしながら、今回の下方修正でまたまた売り叩かれるでしょう。

戸建て分譲パワービルダーもまだまだ先は暗く長い。

不動産・マンデベ・流動化
タクトホーム パワービルダー 不動産 戸建て

2009/01/07 00:12

トシン・グループ、ビジネスセクターは最悪でも低PBRは安い

~ 住宅関連資材の卸売りは今最悪なビジネス、現金修正PBR1倍で利回4.5%は魅力的。 ~

トシン・グループの中間決算。

平成21年5月期 第2四半期決算短信

ビジネス的には住宅電設資財の卸売業で、今一番避けたいような仕事ですな。避けたいような、というより、避けるべきです。

中間期までの業績数字は減収減益ではあるものの、それなりに持ちこたえている。でもこれからもっと悪くなり、利益半減ぐらいにはなるんじゃないですか?仮にならなくても、そういう前提で投資するしかないセクターです。

で、気になるのはPBR的な安さ。

BPSは2510円、現金修正BPSは1100円。自己資本比率76%。株価が1100円で、PBRは0.45倍、現金修正PBRは1倍ちょうど。配当は今のところ50円。業績次第で減配されるのかどうか?自己資本は厚くキャッシュフローも豊富なので減配しない事を期待して、配当利回りは4.5%。

そういう観点からはかなりの安さですな。

ビジネスサービス
PBR トシン・グループ 配当

2009/01/06 23:11

ベルクの3Q決算、順調かつ食品スーパーの中では魅力的

~ ユニバース、神戸物産、オオゼキと同様にディフェンシブとして十分絶えうる食品スーパー。 ~

ベルクの第3四半期決算。

平成21年2月期 第3四半期財務・業績の概況

業績は順調ですな。今のマーケットでは食品スーパーはディフェンシブ銘柄なので、業績が伸びているだけでOKですよ。二桁成長とか必要なし。

食品スーパーの中で業績が良く、企業の質が良く、安いものを持っておけばいいだけです。比較するべき事はたいして無く、それほど難しく考える必要はありませんね。

業績の安定感・伸び、配当利回り・安定度、自己資本比率、PBR、PER、経常利益率。クサイ会社ではないこと、危ない監査法人や主幹事ではないこと、売上規模で最低1000億ぐらいあること、出来高があること。それぐらい見ておけばいいんじゃないですか?

それらを比較して一番有利な銘柄を、場合によっては乗り換えながら、持っておくべきですな。

専門小売銘柄
ディフェンシブ ベルク 食品スーパー

2009/01/06 23:11

アパレル関連小売セクターはそろそろ終わりです、ユニクロ以外は

~ 相対的に業績が良く株価も強かったアパレル小売り、これから業績は悪い方向へ。 ~

ユニクロの柳井社長が最近言っている通り、アパレル小売はこれからもっともっとしんどくなる。不景気風はますます強まるわけで、衣料品が飛ぶように売れるわけがない。

2009/01/06, 日本経済新聞 朝刊

柳井社長は現在の消費について「欧米はめちゃくちゃ厳しい。日本もそうなるのに他の小売業はまだ本当に厳しいと思っていない」と述べた。

ここまでアパレル関連小売には強い銘柄が多かった。ファーストリテイリングの好業績が牽引となり、ポイント、ユナイテッドアローズ、ハニーズ、しまむら、ライトオンなどが下げ相場の中で頑張ってきた。

強いというと右肩あがりの株価をイメージするかも知れない。強烈な下げ相場ではそれだけではなくて、値を保っているだけでも強いって事。

その理由は簡単で、外需・輸出・大きい物・固い物・贅沢品などに関連する企業業績がまさに奈落の底へたたき落とされている中で、アパレル小売関連企業の業績は悪くなかったから。ユニクロのように業績絶好調ではなくても、少なくとも相対的には業績が良かったということですな。

資金は安全なところへ逃避する。何もこれは日本の株式市場に上場しているちっぽけな企業間であっちへこっちへと逃避しているだけではなくて、もっとでっかく世界的に資金が安全なところへ逃避してきたのは今さら言うまでもない。

そういうわけで、アパレル関連小売には強い株が多かった。これからはそうは行かない。

そういう企業の業績もぐぐぐぐっと悪化するからね。悪化しない企業の株価だけは当然ながら強さを保ちましょう。今のところユニクロしか見あたらない。タビオも良さそうではある。

セクターローテーション的にアパレル関連小売を投資セクターの一つとしてきたわけだけど、そろそろ終わりに近づいたと言えましょう。

ゲームプラン・投資戦略
アパレル セクターローテーション ファッション ファーストリテイリング ポイント 小売り

2009/01/06 23:11

ユニクロの月次は驚きの強さ、ポイントやしまむらとは対照的

~ トレードダウンが向かう先にファッション性と低価格を準備し、不景気で消費者をわしづかみ。 ~

ポイントの12月月次は全店が109%、既存店が92.4%。強くない。

国内月次売上高前年比に関するお知らせ

一方、ファーストリテイリングのユニクロの12月月次は驚きの強さ。

平成21年8月期 国内ユニクロ事業 売上推移速報

全店売上は113.7%、既存店売上は110.3%。まさにブッちぎりの数字なわけであって、一人勝ちという言葉が踊るのが分かりますな。

国民的肌着とも呼ばれているヒートテックは、人気がありすぎて品切れを起こしている。フリースにしても部屋着にしてもよく売れている。

しまむらの業績がいまいちパッとしない状況で考えたとおり、トレードダウンの向かい先はユニクロで間違いない。

もちろん、トレードダウンだけではなくて、消費者の心をぐっとつかむ商品と価格がうまくかみ合っているって事でしょうね。

2009/01/06, 日本経済新聞 朝刊

ユニクロは10%増、保温肌着、「来秋冬に増産」。

 発熱保温肌着「ヒートテック」が多くの店で品切れで、売上高はもっと伸びていた可能性が高い。柳井正会長兼社長=写真=は五日、ヒートテックを「次の秋冬には増産する」と強気の計画を表明した。

 十二月の客数は九・八%伸び客単価は〇・四%上昇。ダウンジャケットなど外着に加え、フリースの部屋着も好調だった。リーマンショック後の九―十二月に既存店売上高は一五・二%伸び、好調ぶりが際立つ。

(中略)

ヒートテックの品切れについては「売り残すより良くない」と指摘。今秋冬物で二千八百万枚のうち百万枚程度だった海外販売を「大々的に増やす」と強調した。

アパレル・ファッション銘柄
しまむら アパレル ファッション ファーストリテイリング ポイント

2009/01/05 06:06

個別銘柄ウォッチ(2009/1/5)

~ 年末年始にじっくり考えた結果、MonotaRoとミネルヴァは180度方針転換する。 ~

200901045.gif

ウォッチ銘柄のニュース・材料

無し

コメント

200901041.gif年末年始を通してじっくり考えた。基本的には景気は悪くなる。製造・輸出・外需系の企業の悪化が著しいのは変わらないけれど、内需企業の業績ももっともっと悪くなるはずだ。その流れの中でウォッチ銘柄の位置づけも変わったものがいくつかある。

MonotaRoは外す。10、11月からの猛烈な実体経済の悪化をさすがに乗り切れないのかも知れない。前回のMonotaRoに関するエントリーとは180度考えが違うけれど、考え方は日々変わるもの。コロコロ変わってはダメだが、じっくり考えて変えるのは良い事ですな。MonotaRoに関してはそのうちエントリーを立てます。

200901042.gifMonotaRoは何となく思い入れのある銘柄です。将来性や古いものを壊していくビジネスモデル、社長の心意気や個人的にこの株でずいぶん儲けたことなどがその理由。相場に個別銘柄への思い入れは不要ですな。不要というか害にさえなる。

サンマルクは非常に迷っている。外食企業の中ではトップの優良企業だし、業績は安定的に伸びている。今期は減益しそうだけどね。サンマルクの3%配当は魅力的。しかしながら、これからの景気を考えると、さてどうなんだろう?迷うような銘柄は素直の外すのが正しいのだが。

200901043.gifミネルヴァを外す。景気の悪化は内需にもっともっと影響してくる。必需品でない小売は外しておくのが賢い。ここまでの業績は良いのだが、いつ悪化するかもしれないという事で、リスクは回避しておいた方が良い。

インフォマートはそろりそろりと買っていきたい。

三菱UFJのポジションを取るタイミングを探る。金融は今回のマーケット暴落で一番最初にやられたセクター。最初にやられたら最初に復活するわけではないけど、金融の厳冬は過ぎ去ったと思うんですね。これに関してはまたエントリーを立てたい。

200901044.gif丸誠は利回が低下してきたので4%に向けてポジション縮小を継続。

ビックカメラはとりあえずは思惑通りの動き。ストップ安の連続がなかったので戻り方もゆるいし、何と言っても値幅が取れないのがつまらないですな。とりあえず利益は出たのでトレーディング銘柄終了。

リサに限らず不動産銘柄は難しい。これもトレーディング銘柄終了。

ビックカメラとリサを外したのでトレーディング銘柄がなくなった。それではつまらないのでなんとなく動きそうと言う意味もない理由でアークを採用。

ゲームプラン・投資戦略
MonotaRo インフォーマート サンマルクホールディングス ミネルヴァ・ホールディングス

2009/01/05 06:06

2009年に相場が底を確認するための3つの条件

~ 相場には切り替えスイッチはない、悪化が止まり、悪ニュースに無反応になり、総悲観が必要。 ~

2009年になりました。株式市場だけじゃなくて、他にもいろいろと良い年になればいいなあと思いますね。

人の場合は新年を迎えて気持ちを新たに頑張ろうって、目標を立てたり思いを強くしたりで、スイッチを切り替えたり出来る。それが新年のありがたいところですよね。

屁理屈を言えば、そんなスイッチの切り替えは何も新年にやらなくても良い。思い立った日を新たなスタートとして頑張った方がいいに決まってる。新年が来るまでの時間がもったいないでしょ。

実際には、人間は感情の生き物なので、新年とか何かのきっかけがあった方がスイッチの切り替えがしやすい。だから、屁理屈を言わず、新年からスタートでいいじゃないか。

相場は残念ながらそんなスイッチを持っていない。

新年になったから相場つきがガラッと変わって今年はブル相場だなんてあり得ないわけですよ。もちろん、相場は人間が作るもので、その人間には感情があるから、新年からがんばろうで所謂ご祝儀相場みたいなのがあるかも知れない。しかしそんなものはすぐに終わって相場は向かう方へ向かう。

2009年を通して考えれば、2008年より酷いことはないと思っている。どこかで相場の底を確認できるんじゃないですか?ジグザグしながら苦しい相場が続き、終わってみれば全体的には上がっていたという展開。

相場が底打つにはいくつか条件がある。

まずは、経済環境が悪くなるのが終わること。終わるだけでいいのであって、良くなる必要はない。悪いままで横這いを続けてもOKってことです。悪化が止まるのが大切。

企業業績、アメリカの不動産、失業率、GDP成長率、信用収縮、車の売れ行き、まーいろいろあります。そういうものはまだまだ高スピードで悪化しているわけで、スローダウンから横這いがはっきりと見えてこない。

スピード悪化が止まって悪いながらも横這いになることをマーケットは待っている。

それから悪いニュースに反応しなくなること。

株価は悪いニュースが出るとドカンと下げる。それを消化しかけたところに再び悪いニュースが出てもう一段下げる。終わったかと思えば追い打ちの悪ニュースで暴落。本当に嫌になっったところでもう一度繰り返す。信じられないがもう一回。

そういう事ってあるでしょう?でしょうというか、2008年がまさにそういう年でしたな。

しかしいずれ株価が悪いニュースに反応しなくなる。ああまた最悪なニュースだなと思って株価下落を覚悟するわけだが、意外に株価は無反応だったり、ヘタすると上げたりする。

マーケットの底を確認するにはそんな状況になることが必要ですね。

最後に総悲観。全員が全員もうダメって言うことです。

実際には100%全員が弱気になることはあり得ない。当たり前。そういう事じゃなくて、趨勢として総悲観って事。

これは総楽観を考えると分かりやすいと思う。

個人投資家みんなが儲かったと言って自分の投資成績をブログで公開したり本を出版したりする。およそ投資とは関係ない雑誌までが投資を特集する。景気の悪いニュースが聞こえてこない。株価の評価に新基準が出てくる。(PERが高くなったのでナンチャラ指数で評価すると安いとか。)アナリストの株価予想はどれも強気、隣のおっちゃんまで株は上がると強気になる。

そういう事ですな。その逆が総悲観。

現状を考えてみると、悪化は止まっていない、悪いニュースにはだんだん反応しなくなってきている、総悲観に近づいている。

ということで、全体としては、じっくりゆっくり3つの条件が整う方向に進んでいる。

そういう状況を考えて2009年はジグザグしながら苦しい相場で最終的には上がっていたなあ、というようなマーケットを思い描いている。

ゲームプラン・投資戦略
相場観

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